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タイ駐在 タイは安心して子育てがしやすい9つの理由 

2019年11月2日

タイへ海外駐在が決まり、単身赴任をするかまたは家族を帯同させるか迷いますよね。

一人で異国の地で生活するのも不安な上に、家族が安心して暮らせるかより一層不安になる気持ちはわかります。

特にお子さんがいる方は食べ物のこと、治安のことなど心配になりますよね。

私もタイへ駐在することが決まったとき、家族を連れて行くか迷いました。

確かにタイは暑いし、臭いがくさい、渋滞する、空気が汚いなど日本に比べて不便なところも多いです。

でも、色々タイのことを調べてタイのことを知っていくと、タイへ家族を連れて行っても大丈夫だと思ったんです。

実際、現在私は妻と1才になる子を連れてタイに駐在をしており、家族をタイへ連れてきて良かったなと思います!

今回の記事では、タイが子育てしやすい理由を紹介します。

 治安が良い

家族を連れていくる上で『治安が良い』ということは一番重要ですよね。

デモはたまに実施することはありますが、最近は落ち着いているように思います。

働いている間に日本と同じように母子だけで普通に外を歩いたり、電車に乗ったり、買い物をする。

タクシーに乗ったり自由にできますし、身の危険を感じたことは一度もありません。

タイはそのような普通の生活環境が整っています。

 

 日本人がとても多い

観光だけでなくタイ現地に住んでいる日本人がとても多いです。

最近では海外旅行をする日本人が増えてきましたが、日本人は中々海外に行こうとしません。

そんな中、日本人が多いという環境というのは日本人にとって住みやすい、訪れ易いという理由になるかと思います。

 

 タイ人が親日家で優しい

なんやかんやタイ人が親日家で、とても優しいです。

たまに日本語を話せるタイ人もいたりして、にこにこして話をしてくれます。

道を聞いたりするとほとんど立ち止まって、教えてくれますよ!

 

 子供好きが多い

タイ人は子供好きがとにかく多いです!!!

子連れで外出すると身の危険を感じるどころか、微笑みかけられたり話しかけられたり、子供を触られたり(笑)する事が多いです。

電車やバスに子連れで乗れば必ず席を譲ってくれます。

ベビーカーで乗っても嫌な顔ひとつされません。

むしろ子連れで電車に乗ると「あ、赤ちゃんだー」って笑顔になって絡んできます。

レストランに行くと、暇なスタッフが子供をあやしてくれたり抱っこしてくれます。

道を歩いていると、手をふってきます。

タイは子供に非常に優しい国です!!

駐在している誰もが実感するのではないでしょうか。

残念ながら、日本ではそんなことまれですよね。

子連れや妊婦でも譲ってくれる人は少ない気がします。

 

 子育てがしやすい

レストランではベビーチェアやベビー食器が用意されているお店が多く、

日本では子連れでは行けなさそうなおしゃれな雰囲気のお店でも、子連れOKの雰囲気です。

私の妻は旦那のいない間に、子連れで友達とランチにはしょっちゅう行って楽しい日々を過ごしているようです。

また、お手伝いさん(アヤさん)を雇って自分の時間を作ったりできます。

アヤさんを雇うことが普通な環境で、自分が来てほしいなという時間や曜日、仕事内容で雇えます。

掃除・洗濯をしてもらったり、子供の面倒をみてもらったり、日本ではなかなかできないことができるんです。

日中ずっと子供と二人きりなのも大変ですし、複数子供がいたりすると、大人の手が一つ増えるだけで子育てってほんと助かりますよね。

家に他人が入ることに慣れていない日本人は始めはちょっと抵抗があるかもしれませんが、すぐ慣れるとのことです。

雇い方にもよりますが、週23回~利用している人もいるようです。

(我が家はまだ雇っていませんが。)

海外ですし、妻がストレスを貯めないようにしてあげる環境づくりも大切かもしれませんね。

ナーサリー(幼稚園)もあり、日本のように待機児童の問題もなく、すんなり預けることができます。

さらに、物件によってはキッズスペースが設けられたり、公園には遊具が沢山あるので、

私の子供もタイ人と一緒に遊んだりしていますよ!!

 習い事が多い

 タイに駐在すると妻はほとんど専業主婦になります。

時間的に余裕がでてきますので、妻や子供の習い事が多いことも大事になってきます。

スイミングや幼児サークルなどの子供向けの習い事も日本と同じようにありますよ!!

タイ料理教室やヨガなどの何よりも子連れOKや託児付きのママ向けの習い事がたくさんあります。

子供の習い事で教育環境を整えられる、妻にも趣味を楽しんでもらえるそんな環境がタイにはあるんです。

 

 日本の食材が手に入りやすい

海外で子育てする上で『食べ物』って重要ですよね。

もちろんタイの食材をうまく使って暮らしていくことも家計的には大切ですが、

子供の食事となるとやはりオーガニックな食材や日本の食材を食べさせたくなります。

イオンやフジスーパーなどが普通にありますので、野菜やお米、調味料など基本的な食材が手に入ります。

また、日本食レストランもたくさんあるので食事の心配をする必要がありません。

スーパーで魚は買えたりしますが、魚屋が宅配販売をするサービスもあり役立っています。

 

 病院が24時間あいている。

子供が小さいとすぐ熱を出したり、怪我をしたりします。

そんなとき病院が24時間対応していると大変助かりますよね。

パヤターイ病院、サミティベート病院は 多くの日本人が利用する病院は総合病院で24時間開いています。

夜中の急な事態でも取りあえずは診てもらえて安心です。

また、日本人専用ですので待ち時間も比較的少なく診察を受けられます。

海外駐在であれば海外保険で無料で診察してくれます。

 

 気候が良い

良くも悪くも一年中暑いかもしれませんが、気候が良いと思います。

タイは乾季、夏、雨季の3つの季節があります。

暑いといっても最近の日本の夏よりも、暑くないと感じます。

年中半袖だけで過ごせるので、子供を着替えさせるのも楽だし、経済的にも助かっちゃいますよ。

 

 まとめ

いかがでしたか?

もちろん便利な日本に比べると不便な事や困る事もありますが、タイは本当に子供に優しい国です。

子育てがしやすい環境だと思いますので、ぜひ家族を帯同してタイ駐在生活を楽しんで下さい。

家族が来ることで新しいつながりもできますし、どんどん世界が広がって人生が楽しくなりますよ。

記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

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