タイ駐在をしてみていいことばかり。タイ駐在者の味方!!タイ駐在前、駐在中の情報、タイ生活、海外投資、海外旅行情報をお届けします。

チャンのタイ駐在しちゃいなよ

タイ生活

タイでの出産費用を公開。サミティベートシラチャ 病院での出産とは?

今回は、タイで妊娠して出産するまでどれくらい費用がかかるの?そんな疑問に答えていきます。

今年妻がタイのサミティベートシラチャ病院で出産しました。

私も何度か一緒に検診に行き、当日は立ち会いをしてきました。

タイで出産してくれてよかったなと思っています。

今回は実際にかかった費用を集計してみましたのでタイで出産を計画されている方の参考になれば。

それでは早速。

 サミティベートシラチャ病院

サミティベート病院はバンコク(スクンビットとシーナカリン)とシラチャに3拠点を持つ内科、外科、小児科、産婦人科、歯科などを備えたタイの総合私立病院でタイ最大の株式会社病院グループの中枢病院です。

グループ従業員は1500名を超え高度な医療サービスを提供しています。

シラチャでは2016年に日本人専用の新館オープンし、全室オーシャンビューです。

日本語を話す医師2名、看護師6名、日本語通訳8名が在籍しているので安心です。

 

 妊婦検診〜出産、入院費用

妊婦検診から出産(38W)にかかった費用の総額をまとめました

当日の妻の出産方法は、幸せなことに自然分娩で安産でした。

妊娠週

内容

金額(THB)

金額(円)
1THB=3.6円

6w

妊婦検診

1,227

4,417

7w

妊婦検診

7,720

27,792

10w

妊婦検診

5,128

18,461

11w

妊婦検診

6,600

23,760

17w

妊婦検診+インフルエンザ予防
+トリプルマーカー・NIFTY検査

14,033

50,519

23w

妊婦検診

4,240

15,264

28w

妊婦検診

4,909

17,672

32w

妊婦検診

5,309

19,112

34w

妊婦検診

7,290

26,244

36w

妊婦検診

2,898

10,433

37w

妊婦検診

2,520

9,072

38w

妊婦検診+出産(2泊3日時間帯6:00-20:00)

74,568

268,445

136,442

491,191

・妊婦検診総額:136442THB。

日本円で約49万円(1THB3.6円で計算)

自己負担額は96543THB

日本円で約34万8000円でした。

日本から出産一時金が42万円貰えるので、幸い自己負担なしでした。

内訳は

  • 妊婦検診代:49874THB(自己負担額9975THB)
  • トリプルマーカー・NIFTY検査:12000THB
  • 出産、入院費用:74568THB

・妊婦検診

日本の海外保険で8割補助が出るので、実際負担負担額は9975THB。

・トリプルマーカー・NIFTY検査

ダウン症がわかる検査です。

任意なので断ることも可能。

パッケージで3種類のコースからの選択出来て、90%以上はチェックできるとのことでしたので、真ん中の12,000Bのコースを選択しました。

99%分かる検査もありましたが高額だったのでやめました。(料金は忘れました。すみません)

・出産、入院について

サミティベート病院には、出産のパッケージプランがあります。

入院日数や帝王切開有無、入院後分娩室に入室してからなど費用は変わります。

■出産、入院パッケージ

パッケージ

入院日数

時間帯6:00-20:00

時間帯20:00-6:00

自然分娩

2泊

72900THB

75500THB

帝王切開

3拍

79900THB

85000THB

帝王切開+避妊術

3拍

83900THB

89900THB

・分娩室入室後6時間を超える場合(7000THB)

・入院日数1日につき延泊料金(8000THB)

・分娩室でモニターを装着し3時間以上経過してから医師の判断により やむを得ず自然分娩から帝王切開に変更となった場合(7000THB)

・双生児の場合(15000THB)

・出生時間を20:00-6:00の間に指定する場合(20000THB)

・パッケージ外料金

・部分前置胎盤等で、輸血用血液2ユニットを事前予約する場合の費用(それ以上の輸血が必要な場合はその実費)

・妊婦に糖尿病、高血圧症、甲状腺、妊婦高血圧腎症、双生児、HIV陽性、SLEなどの持病がある場合

・肥満妊婦:出産時の妊婦体重が90kg以上またはBMI35及び年齢40歳以上の場合

・早産の場合

・当病院で2回以上妊婦検診を受けていない方

サミティベートシラチャ 病院はバンコクに比べて割安でした。

入院日数が多いのと色々とクーポンやセットメニューがあるようです。

参考にバンコクのサミティベートスクンビットの場合をのせておきます。

出典:日本人向け出産パッケージ(サミティベートスクンビット病院)

パッケージでは無痛分娩希望の人も自然分娩を選択します。

無痛分娩希望の場合(当日切り替えでも)自然分娩のパッケージ費用に、プラス15,000B、麻酔開始から4時間以後1時間につき2,500Bずつ費用が加算されていきます。

自然分娩、無痛分娩から当日急遽帝王切開へ切り替える場合は、帝王切開パッケージ(119,000B/45日)にプラス自然分娩で使用した医療備品・施設料で22,000Bかかります。(合計141,000B/45日)

生後2日目に受ける予防接種(BCGB型肝炎)ビタミンK、抗生剤軟膏(目)も全パッケージ込です。

 出産、立ち会いについて

立ち会いが可能です。

妻の出産をできるだけサポートしましょう。

タイでは帝王切開が主流ですが、先生によっては自然分娩推奨する先生がいます。

妻はその先生に担当してもらいました。

妻子の頑張りでスムーズなお産ができました。

分娩室の撮影は禁止ですが、出産後看護師さんがカメラで撮影してくれます。

後日その写真を受け取ることができます。

 サミティベート病院の病室

病室はオーシャンビューで綺麗です。

 

食事はタイ料理と日本料理が選べ三食つきます。

タイ語で聞かれるので、指差しでオーダーしましょう。

味は妻いわく普通とのことです笑。

個室なので子連れできても気にせず面会できます。

出産後、ナーサリー棟に生まれた赤ちゃんを看護師さんがお世話してくれます。

日本語通訳がついてくれて沐浴指導、授乳指導をしてくれますよ。

タイ式は日本式と多少違うようです。

 サミティベート病院の店舗

 

大戸屋、スターバックス、ファミリーマートなどがあり、家族が入院サポートできる施設が整っています。

 まとめ

タイ(サミティベートシラチャ 病院)での出産費用について紹介しました。

コストは日本より安めでしょうか。

妻もタイで出産は不安があったけれども問題なく出産できたと言っています。

タイで出産を計画している方はタイで出産するのも良いので家族と話し合って検討してみてくださいね。

 

プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

-タイ生活

Copyright© チャンのタイ駐在しちゃいなよ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.