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タイ生活の電圧とコンセント問題を解決!変圧器や変換プラグについて解説

タイの生活やタイ旅行で気になることといえば電圧とコンセント問題がありますよね。

タイの電圧とコンセントの形状は国により異なりますので、しっかり事前準備をしておく必要があります。

この記事の対象

  • タイ駐在、タイ在住者の方
  • タイ旅行される方
  • 日本から持ってきた家電をそのまま使えるか知りたい方
  • 変圧器や変換プラグを買う必要があるか知りたい方

タイ在住中の私がタイの電圧コンセント問題について説明していきます。

 変換プラグと変圧器の違い

まずは、この違いについて。

割かし勘違いしやすいので、この違いについて説明していきます。

変換プラグとは?

変換プラグとは、コンセントの差込口の形状が違う場合に、変換プラグを挿してコンセントがさせるようにするものです。

写真は3口を2つ口に変換できるB3タイプです。

間違えやすいのは変換プラグをさせばコンセントが挿せてしまうので勘違いして電圧まで対応してくれると思ってしまうことなんですね。

あくまでコンセントの穴を変換(使えるように同じ形に)するだけであって、電圧までは変えてくれないため電圧に対応していない電化製品は使用すると壊れてしまうんです。

この変換プラグは国により異なります。

変換プラグはタイプ別に分かれている為、自分が行く国の変換プラグ(A・B・C・O・BFタイプ等)を購入する必要があります。日本はAタイプなので、同じAタイプの国なら変換プラグは必要ありません。

これはコンセントの形状を変えるものであり、電圧は変わらないので注意しましょう。

1500円程度が買えますので、1個あれば100-250V対応世界150カ国以上通用しますので便利でおすすめ。

タイでも使えます。

変圧器とは?

変圧器とは電圧の違う国に行く場合に、日本で使っている家電の電圧をその国の電圧で使えるようにするものです

それぞれの国は流れている電圧が異なります。

家電の電圧を確かめる方法としては、家電のコンセントや充電器、説明書、概要を見ると「100~120V」や「100~240V」「220~240V」など書いてあると思います。

この値がその家電が対応出来る電圧です。

電圧が異なる国に行って、そのままその家電が対応できる電圧以上の電圧を流してしまうと、電気の量に耐え切れずショートをおこし家電やコンセントが壊れてしまうというわけです。

それを防ぐために変圧器を使います。

こちらはタイで購入した中古の変圧器です。

価格は電圧により異なりますが1500Wのもので1750バーツ、2000Wで1950バーツです。

変圧器は高く重いのが特徴です。

安いモノもありますが、長期滞在であれば現地で使えるちゃんとした変圧器を購入することがおすすめです。

  • 入力電圧100V/110V/220V/240V対応 出力電圧:100V/110V/220V/240V対応 50/60Hz
  • 世界対応 日本の電気製品を海外で、海外用機器を日本国内で使用することが可能です。
  • 定格容量:3000VA 1時間定格、2000VA連続安全の為、余裕をもったワット数をご選択して頂ける事をお願い致します。
  • 安心して使える温度保護(サーモスタット)の安全装置付。

1万円程度しますがどんな家電でも使えるのでおすすめです。

こちらはハンディタイプですが2000Wまで使えますし旅行用にも便利です。

 変圧器が必要ない家電とは?

  • デジタルカメラ、ビデオカメラの充電器
  • スマートフォン、携帯電話の充電器
  • ポータブルオーディオ、電気シェーバーの充電器
  • ポータブルゲーム機の充電器
  • ノートパソコンやタブレット端末の充電器

(※例外もありますので、必ず仕様を確認してください)。

パソコンの充電機は対応

 変圧器が必要になる家電とは?

海外で使うことが想定される電子機器は海外対応のものも多いですが、日本だけで使用が想定される家電製品は100Vのみで動作するように製造されている場合が多いですのでチェックしてくださいね。

例えば

  • テレビ
  • ラジカセ
  • ポット
  • 炊飯器
  • トースター
  • 電子レンジ
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫

炊飯器は100Vなので変圧器は必要。

使いたい家電製品が海外対応になっているのか確認してみましょう。

 変圧器の定格容量とは?

各家電製品や電子機器には消費電力というものがあります。消費電力とはその製品を使う際に、どれくらいの電気を使うのかということになりますが、主な製品別の消費電力の目安としては、以下のようになっています。

  • 携帯電話やスマートフォンの充電:約10W
  • デジカメやタブレットの充電:約10W
  • ノートパソコンの使用:約50W~100W
  • ジューサー・ミキサー:約150W~300W
  • 電気ポット:約700W~1200W
  • 炊飯器:約500W~1300W
  • ドライヤー:約600W~1200W

(※一般的な消費電力であり、製品によって異なる場合もあります)

電子機器の充電や使用には大きな電力は必要ないものの、モーターを回したり、発熱したりするようなものには多くの電力が必要になります。

また、たとえスマートフォンの使用や充電だけだったとしても、複数の人が同時に充電するとそれだけ消費電力は多くなります。

変圧器には、それぞれ使用可能な定格容量というものがあり、定格容量以下で使用しなければなりません。

例えば、「定格容量50W」と表記されている変圧器であれば、消費電力が50Wまでの電化製品しか使えないということになります。又、スマートフォンやカメラの充電は可能ですが、ノートパソコンを使うと容量をオーバーしてしまう可能性があります。

 タイでは変圧器が必要、変換プラグは不要

電圧とプラグ タイの電気は220V、50Hz。

日本仕様の電気製品を利用する場合は変圧器が必要です。

プラグは日本と同じ2穴のA型やBF、Cなどが使われていますが、変換プラグはいりません。

間違えて使用してしまうと家電は壊れるので注意!!

私は日本から持ってきた空気清浄機を間違ってそのままコンセントにさしてしまい壊しました。

ショックでした。

やはり変圧器は必要ですよ!!

 まとめ

タイで生活するためには変圧器は必要、コンセント部分の変換プラグは必要ありません。

タイで使用する電化製品は必ず変圧器の必要有無をご自身で確認してから使用することをおすすめします。

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記事を読んでいただきありがとうございました。

プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

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Noteも作成しています。

 

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