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駐在員が住む豪華なタイの家をまとめて解説

2019年11月21日

日系企業のタイへの進出も年々増え続けています。

そんな企業の進出に必要不可欠な存在が駐在員。こちらの記事をご覧頂いている方の中には、タイへの駐在が決まっている方もいるのではないでしょうか。

実際、発展しているとはいえ日本ではない場所に暮らすということは、不安もつきものですよね。タイに駐在するとどのような家に住むのでしょうか?

タイ駐在前にどんな家に住むかイメージを持てると安心ですよね。

住む場所が分かれば、引越しの準備もしやすくなるかと思います。

今回は、日本人がタイの駐在員になった時のリアルな住居の情報についてご紹介します!

タイでは家の契約形態にも4パターンほどあり、それが「サービスアパート」、「ホテルレジデンス」、「コンドミニアム」、「一軒家」です。

それでは順に説明していきますね!

 サービスアパート

最初から部屋の掃除、クリーニングなどのメイドサービスがついている形態です。

大体4万~8万バーツ(13万~26万円)するので値段は高めですが、最初から色々なサービスが付いてるので何よりも楽です。

最低トランクケース1つで引っ越してきても問題なく住めるレベルです。

レオパレスのイメージをしてくれればよいです。

・ベッド、ソファー、机などの家具は備え付け

・テレビ、冷蔵庫、洗濯機、ドライヤー、電子レンジなどの電化製品は備えつけ

・日本のテレビ無料

・無料インターネット

・週2〜毎日シーツやバスタオル交換

・週2〜掃除

・子供用プレールーム

・住居以外の設備(フィットネスやプールなど)サービスアパートによってはサウナやゴルフ練習施設など

・バンによる送迎サービス(場所による)

・電気代、水道代も含まれているところも

・シャワーもお湯がしっかり出ますし湯船もついています。

・出張宅配サービスで魚屋や八百屋、パン屋もきてくれるところもあります。

正に至れり尽くせりです!!

家事は洗濯以外ほぼ何もする必要なしです。

とにかくものすごく楽です。

フロントもあるのでトラブルにも強く安心です。

単身の方はもちろん家族で来られる方も一番おすすめです。

家事を自分でしなくてよいのは本当に素晴らしいと思います。

日本でも進めばよいのですが。。

タイ駐在中に体験しておきましょう。

施設の写真はこちら

  

紹介したのはシラチャ のラグゼというサービスアパートメントです。

JALが監修しており日本人向けに作られています。

とても便利なつくりになってました!

 ホテルレジデンス

ホテルレジデンスはホテル住まいです。

いわゆる長期滞在用のホテルです。

サービスアパートよりもホテル感が強いです。

こちらと最初から部屋の掃除、クリーニングなどのメイドサービスがついている形態です。

大体4万~8万バーツ(13万~26万円)するので値段は高めですが、最初から色々なサービスが付いてるので何よりも楽です。

ホテルですので、シーツ交換が毎日されるなどサービスアパートよりも頻度が高め。

部屋はサービスアパートよりも若干狭い印象。

単身者におススメです。

 コンドミニアム

こちらは家賃に掃除などのサービスなどは含まれていません。

部屋ごとにオーナーさんが異なる分譲マンションのような形態です。

借りる部屋によって内装や部屋の大きさ、家賃が異なります。

高級なところで6~10万バーツ(20万~32万円)、安いところで1~3万バーツ(3.4万~10万円)ほどです。

住居以外の設備(フィットネスやプールなど)も使用できますが、トラブルがあったときにはそれぞれのオーナーとの話し合いになるので少々面倒です。

・ベッド、ソファー、机などの家具は備え付け

・テレビ、冷蔵庫、洗濯機、ドライヤー、電子レンジなどの電化製品は備えつけ

・日本のテレビ無料

・無料インターネット

・子供用プレールーム

・フィットネスやプール

作りはこちらも備え付けです。

オーナーさんとの交渉になりますので、新築の場合はこんな家具にして欲しいなど希望が通ることもあります。

ただし、お手伝いさんがいない分家事は自分でやらなければならないので、楽はできません。

プライベートの空間に人が入ってほしくない、自分でやりたいという人にはコンドミニアムがよいかもしれません。

 一軒家

タイの一軒家の多くは「ムーバーン」と呼ばれる一軒家の集合住宅地に入っています。

ムーバーンの本来の意味は『村』と言う意味ですが、不動産では一つのプライベートエリアに一軒家が多数入っている集合住宅地を称して「ムーバーン」と呼びます。

ムーバーンには小規模な所で10世帯〜、大規模なムーバーンでは300世帯以上が暮らしています。

値段は2万〜8万バーツ(7万〜28万円)まで色々あります。

ムーバーンの特徴は、敷地面積が広いことや壁で囲まれているのでセキュリティがしっかりしていることです。

中にはお子様が遊べる公園や、居住者が利用できるフィットネスやプールなどの設備が充実しています。

街中から離れている点はデメリットかもしれません。

憧れの大きい一軒家に住みたいのであればおすすめです。

 まとめ

どのタイプの家も素晴らしいですね。

個人的には家事サービスのついているサービスアパートがおすすめです。

だいたいタイの物件契約は1年ですので、1年後に違う場所に引越しするのも良いかもしれませんね。

中々最初からよい物件に出会えるケースは稀です。タイの物件は最初色々不具合があって3年で仕上がっていきます。

また保育園が近いところに引越したくなったりします。

住んでみて住みやすい物件を探して快適なタイ生活を送って下さいね。

記事を読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

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