タイ駐在をしてみていいことばかり。タイ駐在者の味方!!タイ駐在前、駐在中の情報、タイ生活、海外投資、海外旅行情報をお届けします。

チャンのタイ駐在しちゃいなよ

タイ生活

タイバンコク内はラビットカードを作ってBTS移動がおすすめ

2019年12月18日

タイ・バンコクで多くの人が利用する交通手段であるBTS(スカイトレイン)です。

バンコクで頻繁に発生する慢性的な車の渋滞に巻き込まれることなく移動ができます。

BTSで使用できる交通系ICカードのラビットカードが日常生活に不可欠になっています。

ラビットカードがあれば日本のSUICAのようにタッチすればスムーズに改札を通ることができます。

その場で簡単に作れ、無くなったらチャージするだけなのでタイ在住者はもちろん旅行でも使っている方が多い便利なカードなんです。

これまで改札窓口で乗車券を並部必要があったのですが、ラビットカードがタイ内で普及した影響で人の移動がスムーズになりました。

更にLINE Payとラビットカードがリンクできるようになり、モバイル決済が可能となりとても便利になっています。

この記事の対象

  • ラビットカードについて知りたい方
  • BTSに乗りたい方
  • タイ在住者の方
  • バンコクに旅行する方

乗車券を買う作業が省略できるラビットカードは超便利なので絶対作っておきましょう。

ではさっそく、ラビットカードの概要や作り方、お得な活用方法を徹底解説します

 

 ラビットカードとは?

ラビットカードとは、タイ・バンコクのBTS(スカイトレイン)や様々な店舗で使うことができるチャージ式の電子マネーICカードです。

メモ

・乗車券を買う必要がない

・提携店で電子マネーとして使える

・ラビットポイントを集めて商品などに交換できる。

・飲食店や映画館などで使えるお得なクーポンを利用できる。


 

 

 

 

 

 

 

大人や旅行者用のオレンジ色のカード。

グリーンは学生用、ピンクは60歳以上のタイ人限定カード。

(ちなみにMRT(バンコクの地下鉄)に乗るときには、MRTカードという別のカードが必要になります。)

最近ではバンコク銀行とも提携しているので、銀行のキャッシュカードに最初からラビットカードの機能がついていたりします。

 

BTS以外にもラビットカードが使用可能な店舗の一例です。

最新のラビットカード使用可能店舗の詳細はこちらのページから確認可能。

2019年12月現在200店舗以上使えるようになっています。

マクドナルドやバーガーキングやフードコートでも使えます。

 

 ラビットカードの買い方と場所は?

ラビットカードはBTS各駅で買うことができます。

2019年2月15日からはパスポートなどのIDカードによる簡単な登録が義務化されました。

「購入窓口」でパスポートを提示してラビットカード プリーズ?ラビットカード ダイマイ?と言えば誰でも1分程度で購入できます。

それで最初にかかる費用は、発行手数料100バーツ+運賃チャージ分の100バーツの計200バーツ

カード自体は5年間有効で、トップアップした額の有効期限は最後に使用してから2年間

 

 ラビットカードにお金をトップアップする

チャージは、提携店やBTSのチケット窓口で、最低100バーツから最高額4,000バツまでののチャージが可能です。

「トップアップ プリーズ」と言って、お金を出せばOKです。

トップアップする際はパスポートの提示が必要ですのでご注意ください。

 

 ラビットカードの払い戻し方法

ラビットカードの払い戻し方も簡単です。

BTSの駅のチケット窓口で「リファン(refund)」と言ってもらうとパスポートの提示を求められます。

駅員さんにパスポートを渡すと名前とパスポートナンバーを控えられて、チャージ分の残金を払い戻してくれます。

 

 回数券もあります

30日間有効で以下のような料金になります。

  • 15回分  450バーツ(乗車1回あたり30バーツ)
  • 25回分  700バーツ(乗車1回あたり28バーツ)
  • 40回分 1040バーツ(乗車1回あたり26バーツ)
  • 50回分 1250バーツ(乗車1回あたり26バーツ)

BTSは初乗り15バーツからスタートし、4駅乗ると25バーツ、6駅乗ると31バーツ、10駅区間乗ると42バーツになります。

ただし、有効期限が30日なので旅行者には向いていません。

バンコク在住者にはお得ですね。

 ラビットカードのお得情報

ラビットカードが使える店舗では、レジのところにラビットカード専用の端末が置かれています

そして、その多くの店舗ではプロモーションが行われていて、ただラビットカードで支払いをするだけで割引になる店舗が数多くあります。

ラビットカードを積極的に使っていきましょう。

 

キャロットリワード登録でBTS利用でポイントも貯まる

キャロットリワードに登録することにより、BTSを利用するとキャロットポイントがたまる!

公式サイト(Rabbit Rewards)はこちら

※公式サイト内のRegisterから登録可能。

Facebookアカウントでの登録も可能です。

また、LINE PayやRabbit Rewardsのアプリからも登録が可能です。

専用サイトでの事前の登録が必要ですが、BTSのチャージ(100バーツで1ポイント)や乗車(15バーツで1.8ポイント、20バーツで2.4ポイント…)などキャロットポイントが貯まります。

貯まったポイントはBTSカードに再チャージすることができます(350キャロットポイント→50バーツチャージ)

登録はそれほど難しくないので(タイの電話番号は必要)、タイ在住者でラビットカードを使う方は必ず登録しておくべきでしょう

ラビットカードは旅行者にもおすすめ

バンコク観光にはBTSがかなり便利!

バンコクでの活動範囲が飛躍的に広がりますし、タクシーを使うより時間やお金の節約にもなります。

BTS駅の窓口は英語が通じますし払い戻しもできますので、旅行者の方もラビットカードを作ることをおすすめします。

 まとめ

タイバンコクではラビットカードが便利なので絶対必要!

日本に住んでいると必ずSUICAなどの電子マネーICカードを持ってるはずです。

タイに来たらBTSに乗る機会が数多くあると思いますのでこの際作っておくことをおすすめします。

また、Rabblt LINE Payとラビットカードがリンクできるようになったのでモバイル決済が可能になりました。

タイ生活ではRabblt LINE Payを使用していくことをおすすめしめす。

記事を読んでいただきありがとうございました。

合わせて読みたい記事はこちら

タイのおすすめモバイル決済Rabbit LINE Pay(ラビットラインペイ)の初期設定から使い方まで全解説

Rabbit LINE Pay(ラビットラインペイ)で支払い方法を解説!

タイでRabbit LINE Pay(ラインペイ)の超簡単新規登録方法を説明

RABIT LINE Pay(ラビットラインペイ)とラビットカードを連携させBTSをモバイル決算する方法

【タイAISのSIMカード】トップアップは結局LINE Payが一番おすすめ

東南アジア・タイで超便利!おすすめ配車サービスGRABの使い方を徹底解説

プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

-タイ生活

Copyright© チャンのタイ駐在しちゃいなよ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.