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タイ国内旅行

バンコクから約4時間穴場リゾート・サメット島の行き方を説明

2020年1月3日

タイのリゾートといえばプーケットを思い浮かべる人が多いと思います。

もちろんプーケットは素晴らしいリゾート地ですし、旅行の選択肢としておすすめします。

一方で、バンコクから飛行機または長時間移動をしないと行くことができないのもプーケットです。

バンコク近辺にもリゾートがあります。

その名はサメット島!!

バンコクから約4時間で行ける楽園です。

パタヤ観光のついでにも行けるのであわせていくことをおすすめします!

サメット島は透明度が高いエメラルドグリーンの海と白いサラサラの砂浜が魅力のビーチが多い島です。

そんなサメット島への行き方について説明します。

この記事の対象

  • タイ旅行を検討している方
  • サメット島への行き方を知りたい方

それではさっそく。

 サメット島への行き方の概要

サメット島へは、『バスorミニバンorタクシー』と『フェリーorスピードボート』を利用して行くことができます。

この記事ではバンコクからサメット島への行き方3選とツアーで行く方法について詳しくご紹介します。

 

 サメット島へ『バス』で行く方法

まずバスで行く方法についてです。

サメット島へバスで行く流れ

  • バンコク市内
  • エカマイバスターミナル(バス)
  • ヌアンティップ港(フェリー)
  • サメット島到着
料金 151バーツ+船の代金
所要時間 バス約3時間+船10分~50分+乗り継ぎ時間
出発場所 エカマイ東バスターミナル

 

サメット島へバスで行き方はまず「エカマイ東バスターミナル」からバスに乗ります。

港があるバンぺーまで行き、「ヌアンティップ港」からフェリーまたはスピードボートに乗り換えれば「サメット島」に着きます。

バックパッカーのようにとにかく安く行きたい人にオススメの方法です。

但し、本数が少ないのが問題。

自分の都合のいい時間にバスが運行していない可能性がありますので、時間を事前に調べておきましょう。

日程に余裕がない方は注意が必要。

STEP①エカマイ東バスターミナルへ行く

スカイトレイン(BTS)スクンビット線のエカマイ駅から、出口の「Exit2」の階段を降り、Uターンをして、20m直進するとエカマイ東バスターミナルが見えます。

駅から徒歩1分なのでタイが初めての方でもすぐ分かります。

STEP②サメット島行きのバスチケットを購入する

サメット島行きのバスチケットは、エカマイ東バスターミナルのチケット売り場で購入できます。

入り口左側にある5番窓口が、サメット島行きのカウンターになります。

「BANPHE KOH SAMED」と大きく書いてあるのでこの看板を探しましょう。

カウンターで、「サメット」と言えば、チケットを購入できます。

料金は151バーツ。

尚、ロットゥ(ミニバン)もエカマイ東バスターミナルから出ていますが、乗り合わせなので人数が集まらないと出発しない、ぎゅうぎゅうな状態の長時間移動及び運転が荒いのでバスをおすすめします。

エカマイ東バスターミナル発→バンペーバスターミナル着

5:00 11:00 16:30
7:00 12:00 18:00
8:00 13:00 19:00
9:00 14:00
10:00 15:00

バスに乗ってバンペー港までの移動時間は約3時間。

バス到着場所から道路を挟んで向かい側にサメット島行きのヌアンテップ港があります。

中に入るとフェリーのチケット売り場があります。

サメット島の終便は18:00なのでできるだけ安くいきたい方は、余裕をもって遅くとも13:00にはエカマイ発のバスに乗車しましょう 。

バンペーバスターミナル発→エカマイ東バスターミナル着(バンコクへの帰宅時刻表)

7:00 13:00 18:00
9:00 14:00 19:00
11:00 16:00

※バンぺーからバンコクに向かうバスは本数が少ないので、乗り遅れのないように注意してください。

※2019年12月現在

STEP3 ヌアンティップ港からフェリーorスピートボードに乗り継ぐ

ヌアンティップ港からはフェリーまたはスピードボートでサメット島にいくことができます。

 

 

フェリー(バンぺー発→サメット島ナダン港着)で行く場合

料金 片道60バーツ、往復120バーツ
所要時間 30分~50分
特徴 時間はかかるが、料金が安い

時刻表:7:00~18:00の間で、1時間に1便運航しています。

スピードボートで行く場合

料金 片道200バーツ、往復350バーツ
所要時間 約15分
特徴 好きな港でおろしてくれるので便利

スピードボート時刻表 (バンぺー発→すべての港まで)

9:00 12:00 14:00
10:00 13:00

スピードボート(チャーター)

料金 約2,000バーツ
所要時間 約10分
特徴 自分の都合のいい時間に出発し、ホテルの近くまで連れて行ってくれる

時刻表にない時間帯に到着する場合は、値段は高くなりますが、時間に関係なく使用できるスピードボートをチャーターして、ホテルの近くの港まで行くことができます。

フェリーを乗車した場合、サメット島のナダン港に到着します。

サメット島はフェリーかジェットボートで入島します。

入島するとフェリー乗り場に入島税を支払いが必要。

料金は20バーツ。 

また、サメット島はメインのサイケーオビーチやリゾートホテルを含むエリアが国立公園に指定されている為、入場料が必要です。

入り口にゲートと軍服を着た管理局の人がいますので入場パスを購入しましょう。

外国人は200バーツ/人5日間有効です。

自然保護が目的ですので少し高いですが、必要経費ですね。

中へ入る度に見せるものなので、肌身離さず持ち歩いてください!

この入場料チケットはアイランドホッピングでも島に到着する度にチェックされます。

尚、出る時はチェックされません。

サメット島のナダン港の入り口。

サメット島に着きました。

後はサメット島をお楽しみ下さい。

 サメット島へ『タクシー』を利用して行く方法

サメット島へバスで行く流れ

  • バンコク市内
  • ヌアンティップ港(フェリー)
  • サメット島到着

 

料金 約2000バーツ+船代
所要時間 約2時間半〜3時間+船10分~50分+乗り継ぎ時間
出発場所 どこでもOK

自分の都合のいい場所からタクシーを利用しバンぺー港まで行き、フェリー又はスピードボードに乗り継いで「サメット島」へ向かいます。

※長距離をタクシーで移動する際は、値段は交渉性の場合が多くなります。

安い値段を言われて乗ったはいいが、到着してから、更に上乗せして金額を請求されるなどのトラブルを避ける為、前もって長距離タクシー会社またはGRABで予約することをおすすめします。

タクシーで行く際のメリットとして、好きな場所、好きな時間に自分の都合で乗車でき、深夜でも移動可能!というところがメリットでしょう。

逆にデメリットとしては、値段が高い。

 タクシーを事前に予約する方法

ホテルで予約

宿泊しているホテルのフロントで予約しましょう。スタッフが親切に対応してくれます。料金なども事前に教えてくれるので安心して利用することができます。

ALLPATTAYA

前もって予約しておくと、予約日当日に希望場所まで迎えに来てくれます。

ALLPATTAYAをチェック

例:バンコク市内からバンペー港まで、約2300バーツ
スワンナプーム国際空港からバンぺー港まで、約2100バーツ

タイのタクシーの基本の乗り方

タイのタクシーの乗り方は、こちらのページをご参考ください。

GRABを利用する

ASOK駅から利用する場合、料金は2112バーツ

尚、サメット島からの帰りはアプリが使えませんでした。

相場は2200バーツ程ですね。

 サメット島にツアーで行く方法

タイを観光するなら『現地ツアー』がとてもおすすめです。

現地ツアーは、送迎から観光地の案内までをツアー会社が行い、観光地はタイを熟知しているガイドさんが案内をしてくれるので、とても充実した観光をすることができます。

行き方や帰り方など事前に調べる必要もなく、初めてタイに訪れる方でも、とてもかんたんにタイの観光地を満喫することができるのです!

実際に利用した方は、

『初めての海外旅行で不安でしたが、現地ツアーを予約することで安心して観光できた!』

『料金も高くなく、送迎付きだったので、とても楽に観光できた!』

など、多くの方が利用している、「満足度抜群」のタイの現地ツアー!

タイには現地ツアー会社が多くあり迷ってしまうこともあるかもしれませんが、ここでは「安心して」利用できます。

バンコクから行くサメット島ツアー

 まとめ

今回は、バンコクから楽園サメット島への行き方とツアーで行く方法をまとめました。

【陸移動】は、『バス』、『ミニバン』、『タクシー』の3種類。

【船移動】は、『フェリー』、『スピードボード』、『スピードボードチャーター』の3種類。

 ◎こんな人におすすめ

『バス』『ミニバン』=安さ重視。

『タクシー』=とにかく楽に行きたい。

『フェリー』=安さ重視

『スピートボード』=できるだけ早く着きたい。

『スピードボードチャーター』=自分の都合のいい時間に乗りたい。待ち時間が嫌。

 一番安く行けるのは?

『バス』+『フェリー』の組み合わせ!

 一番早く行けるのは?

『タクシー』+『スピードボードチャーター』の組み合わせ!

以上、サメット島への行き方についてでした。

それでは、皆様サメット島をお楽しみ下さい!

記事を読んでいただきありがとうございました。

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プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

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