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バンコクから週末に行ける人気リゾートサメット島おすすめビーチ3選!

2020年1月4日

バンコクから約4時間のアクセスで行けるサメット島!!タイ在住者は週末に気軽に行けちゃう人気のリゾートです。泊まりで遊びに来る観光客が多く宿泊施設や飲食店も充実しています。サメット島は透明度が高いエメラルドグリーンの海と白いサラサラの砂浜が魅力のビーチが多いです。そして、サメット島経験者は口をそろえて、最高だった、また行きたいというほど素晴らしい島です!

海水浴をするもよし、ホテルでのんびりするもよし、アクティビティを楽しむもよし、バイクで島内を一周するもよし。

どんなスタイルでも楽しめることができる島です。

今回はサメット島に実際に行ってきた私がおすすめするビーチ3選についての記事です。

この記事の対象

  • タイ旅行を検討している方
  • サメット島のおすすめビーチについて知りたい方

それではさっそく。

 サメット島とは?

サメット島はバンコクから南東に約200km、ラヨーンビーチ南東の沖合いから約7km地点に位置する島。

東側には小さな岬に挟まれた白砂の遠浅ビーチが点在しており、ビーチの砂は白くサラサラしているのが特徴です。

周囲約20kmで、細長い形状です。面積は約10平方キロメートル。

バイクでグルっと周るだけなら1時間もあれば事足りる広さです。

サメット島の観光ベストシーズンは、一般的に11月~2月の乾季です。

サメット島は比較的に雨が少なく、一年を通じて気候が温暖なので海水浴やシュノーケリングツアーを楽しむことができます。

宿泊施設は高級リゾートから中級のバンガロー、格安のゲストハウス、屋台も多く、夜遊びスポットが充実しています。

日本の小さな離島同様のどかな雰囲気で、メインのサイケオビーチの周りにはコンビニや病院、カフェやマッサージ、マリン用品店など、滞在中に必要な施設は揃っています。

また、ビーチ沿いには夜営業の飲食店が充実しています。

 

  サメット島で遊ぶには入場料と入島税がかかります!

サメット島はフェリーかジェットボートで入島します。

入島するとフェリー乗り場に入島税を支払いが必要。

料金は20バーツ。 

また、サメット島はメインのサイケーオビーチやリゾートホテルを含むエリアが国立公園に指定されている為、入場料が必要です。

入り口にゲートと軍服を着た管理局の人がいますので入場パスを購入しましょう。

外国人は200バーツ/人5日間有効です。

自然保護が目的ですので少し高いですが、必要経費ですね。

中へ入る度に見せるものなので、肌身離さず持ち歩いてください!

この入場料チケットはアイランドホッピングでも島に到着する度にチェックされます。

尚、出る時はチェックされません。

 サメット島内移動手段

島内での移動方法はソンテウかレンタルバイク

ンテウ = サメット島内を走る緑色の荷台付き小型トラック。

タクシーのような要領で利用できる。また、ナダン港や各ビーチ周辺など、人の移動が多い場所にはソンテウの待機所がある。

ソンテウの料金相場です。

片道10~70バーツ これは乗客が定員に達した場合のみ適用の料金。

人数しだいで変動します。

乗り合いだと安いですが、一緒の方向に行く人がいないと大分待つことに。

お金を払えばチャーターが可能なのですが、割高です。

レンタルバイク = ナダン港やサメット島入場ゲート周辺に多くのレンタルバイク屋あります。

レンタル料は1日(24時間)300バーツ。(国際免許証の提示は必要なし。ただしパスポートを預ける必要あり

ソンテウ乗客が定員に達することは少ないので、多くの場合チャーター料金適用になると考えておいた方がいいです。

家族連れはソンテウがおすすめ。

1人〜2人旅行であればレンタルバイクを利用する方が安上がりでしょう。

サメット島の道路はアップダウンが激しいですが、交通量が少ないですよ。

 サメット島のおすすめビーチ

サメット島には15ヶ所以上のビーチが存在します。

中でも絶対行くべきおすすめできる3ヶ所のビーチを紹介します!

  サイケオビーチ(Sai Kaew Beach)

サメット島のメインビーチ。

一番広くてビーチ沿いに多くの店の数があります。

また、多くのホテルがサイケオビーチ周辺に位置していることもあり観光客も一番多いです。

中国からの団体客が多いですが、サイケオビーチはロングビーチなのでパタヤのラン島に比べるとそこまでゴミゴミしていない感覚です。

 

ビーチチェアもビーチ沿いのレストランもストレスなく利用できます。

ビーチ沿いレストランの料金は観光地価格ですが、雰囲気も良くゆっくりできます。

場所代ですね。

ビーチの雰囲気にこだわりがなければ、家族でも友達同士でもわいわいできるのでサイケオビーチがおすすめ。

何よりレストランやバー、ホテルが多く夜まで楽しめる点がメリット。

マリンスポーツも一番充実しています。

夜はファイヤーダンス!!

サイケオビーチで必ず見ておきたいのがビーチ中央部にて20:00頃より開始されるファイヤーダンス。

まるで花火のように火花が飛び散る姿は圧巻で大迫力のショーです。

 アオ プラオ ビーチ(Ao Phrao)

カップルはアオプラオビーチが一番おすすめ!

アオプラオビーチは高級感があり、洗練された大人の雰囲気です。

ゆっくりリゾート気分を味わいたい方はこちらのビーチで宿泊するのをおすすめします!

山とビーチの景観は最高です。

団体客がいないので静かなのも嬉しいところ。

いい感じのレストランがあるので食事も問題なし。

アオプラオビーチは島の西側にありますので、夕方は綺麗なサンセットを見ることができます。

カップルで行くとムードが高まっちゃいますね。

デメリットはサイケオビーチから少し離れていて遠いことですかね。

リゾートを満喫したいならアオプラオビーチがおすすめです!!

アオワイビーチ(Ao Wai)

アオプラオビーチと甲乙つけがたいのがアオワイビーチ。

砂浜にマングローブが茂るビーチでこじんまりとしています。

プライベートビーチのような雰囲気です。

私達家族はこちらのリゾートコテージに泊まりました。

家族でのんびりできましたよ。

砂がさらさらなので、子供の怪我を心配することなく遊べました。

海の色がとにかく綺麗!!

まさに楽園とはこのこと。

太陽の光が当たるか当たらないかで色がぜんぜん違います。

奥の岩場の方はシュノーケリングスポット。

沢山魚が見れますよー!!

また、東側に位置しているので朝日がとても綺麗!!

感動的です。

デメリットはこちらもサイケオビーチから離れていてソンテウの料金が高いこと。

そしてビーチ沿いには、レストランが1件ありますが割高な点が残念。

 

 絶景夕日スポットもあるよ

アオワイビーチから北側に700メートルいったところにサンセットポイントがあります。

夕方になると観光客がぞろぞろ集まってきます。

ここから見える夕日は特別で水平線も綺麗に見えて太陽が沈んでいく様子を見ることができます。

夕日が海に沈みゆく様は圧巻。

丘に座ってサンセットを眺めていると気分が落ち着きますね。

綺麗なサンセットは17:30頃からみるのがおすすめ。

大自然を感じることができます。

 

海水浴中の貴重品の管理について

サメット島は日本と異なり、ビーチにロッカーが設備されていません

そのため、基本的に貴重品はビーチへ持ち出さない、または誰かが交代で見張り役になると良いでしょう。

基本的にサメット島では、目的のビーチ近くにあるホテルへ宿泊することを強くおすすめします。

ホテルの部屋のセーフティーボックスに入れとくと安心ですね。

ビーチのシャワールーム利用料

シャワールームの利用料金はビーチによっては異なりますが、大抵40バーツ〜50バーツ程度。
(体拭き用のタオルを借りる場合は、別途100バーツ程度の料金を取られることがあります)

シャワールームは各ビーチに設置されているので、日帰りの人でも安心です。

 サメット島にツアーで行く方法

タイを観光するなら『現地ツアー』がとてもおすすめです。

現地ツアーは、送迎から観光地の案内までをツアー会社が行い、観光地はタイを熟知しているガイドさんが案内をしてくれるので、とても充実した観光をすることができます。

行き方や帰り方など事前に調べる必要もなく、初めてタイに訪れる方でも、とてもかんたんにタイの観光地を満喫することができるのです!

実際に利用した方は、

『初めての海外旅行で不安でしたが、現地ツアーを予約することで安心して観光できた!』

『料金も高くなく、送迎付きだったので、とても楽に観光できた!』

など、多くの方が利用している、「満足度抜群」のタイの現地ツアー!

タイには現地ツアー会社が多くあり迷ってしまうこともあるかもしれませんが、ここでは「安心して」利用できます。

バンコクから行くサメット島ツアー

サメット島おすすめホテルはこちらの記事を参考

タイ駐在員が家族でいくサメット島おすすめホテル6選!!

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 まとめ

サメット島はバンコク近郊でリゾートを味わえる最高の場所です。

パタヤに行くのもいいですが、もう少し足を運べば極上リゾートが待っています。

忙しい日常のことは忘れて、綺麗な海に癒されたい人におすすめの島です。

せっかくタイに来たのならば一度は入ってみたい場所ですね

サメット島への行き方については、以下の記事を参考にどうぞ。

バンコクから約4時間穴場リゾート・サメット島の行き方を説明

サメット島アイランドホッピングツアーはコスパ最高でおすすめ!

プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

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