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タイの11月に開催するロイクラトン祭り(シラチャ)をレポート

2019年11月12日

タイに駐在していると、タイの文化や風習に触れられる機会が数多くあります。

せっかくタイに住んでいるので、タイのお祭り「ロイクラトン祭り」参加してきました。

タイのお祭りは4月に開催される水かけ祭「ソンクラン祭り」と11月に行われるロイクラトン祭りがとても有名です。

中でも「ロイクラトン祭り」は最も美しい祭りのひとつとして知られていて、タイ全土で開催されています。

そのフォトジェニックで幻想的な光景は、インターネットのSNSでも話題となり、毎年世界中からたくさんの人々がタイへ訪れています。

 

 ロイクラトン祭りとは?

「ロイクラトン祭り」というと、チェンマイなどで気球を飛ばす祭り「コムローイ」が日本人には知られているかもしれません。

タイ語でコムローイ=ランタンという意味でその年の収穫・豊作を祝うという収穫祭という行事でコムローイを天に放って仏陀へ感謝をするそうです。

一方、タイ全土では灯篭を川に流すのが一般的です。

タイ語でロイ=川、クラトン=灯篭という意味です。

写真のようなクラトン(灯篭)を川や海へ流します。

ロイクラトンはタイの人々の間で古くから続いている風習です。

旧暦12月(現在の10月または11月)の満月の夜に今年も農作物の収穫に感謝し、収穫を齎してくれた水の女神に祈りをささげ、自らも清めるという意味があるとのこと。

13世紀のスコータイ王朝の王妃がバナナの葉でハスの花をかたどったクラトンをつくり、満月を映した川に流したことがそのはじまりとされています。

現在では、地域に根差した風習としてそれぞれに雰囲気の違うロイクラトン祭りを楽しむことができます。

 シラチャのロイクラトン祭りに参加

私は日本人街のシラチャの祭りに参加してきました。

ロイクラトンの本番は11/11(月)だったのですが、11/8(金)から前夜祭なのか連日夜遅くまでライブが開催され盛り上がっていました。

ロイクラトン祭りの当日に私は参加してきました。

飲食店や射的や金魚すくいなどの屋台が沢山でておりこのように人があふれていていました。

水のはったドラムの上に女の子が座っていて、ボールをハートに当てて女の子を落とすユニークで何の意味もないゲームがタイにはあります。

プレー代は20バーツなのでもちろんプレー。

ラスト3投目で無事落とせました!!

シラチャではチェンマイやスコータイとは違って、お祭り自体を楽しむ雰囲気がありました。

 

 ロイクラトンの方法

オリジナリティのあふれる手づくりのクラトンが販売されています。

クラトンはブーケのようにバラやカーネーション等の花で装飾されたもので真ん中にろうそくと線香がそえられたデザインをしています。

お店でそれぞれデザインが違うので好みのものを選んで楽しみましょう。

値段は30~100バーツ程度。

値段が上がっていくとクラトンの大きさが大きくなったり、おしゃれなデザインも増えていきます。

それでは、クラトンのやり方についてです。

1.ろうそくと線香に火をつけます。

(タイ人に火をつけさせてとお願いすれば、つけられます。ライターがなくてもよいです。)

2.収穫を齎してくれた水の女神に祈りをささげてください。

(美味しいお米ありがとうと祈りました。)

3.クラトンを海or川に放ってください。

簡単ですね。

ロイクラトンの様子です。

シラチャのロイクラトンぜんぜん幻想的でもないし、フォトジェニックのかけらもないやん笑。

半分以上火が消えてるし。

タイの雰囲気、風習を体験する感じでしたー。

 

 まとめ

シラチャーのロイクラトンはローカル感丸出しでした。

でも、ロイクラトンがどんな祭りなのかを体験できて楽しかったです。

屋台も沢山あるので、子連れで行っても楽しめます。

チェンマイやスコータイの本場のロイクラトンをいつか見に行きたいものですね!!

記事を読んでいただきありがとうございました。

プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

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