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海外駐在

【2020年海外転職】初めての海外勤務はタイがおすすめ

日本大使館の発表によるとタイは日本人が約4万人生活している国で在外邦人数ではトップクラスの国です。

日本企業から派遣されてきた駐在員とその家族の場合がほとんどで引退後の生活者もわずかながらいます。

近年ではインターネットビジネスの発展により、ノマド生活でタイに住む方も増えてきています。

現役タイ駐在員の私もタイで仕事をすることをおすすめします。

年々タイで働く日本人が増えているのは日系企業のタイ進出数の増加からもあきらかでこれからも増えることが予想されます。

タイ現地採用の枠も増えてきているので、タイで転職したいという夢も叶いやすいです。

この記事の対象

  • 海外駐在、海外勤務に興味がある方
  • タイで仕事がしたい方

初めての海外転職、勤務はタイがおすすめです。

 タイへの転職するにはどうすればよい?

タイ転職といっても2種類の働き方、ライフスタイルがあることをご存知でしょうか?

タイで働く場合、駐在員(日本から派遣される)と、タイ現地採用の2種類があります。

ご存知ないひとも、これからタイ勤務の求人を探す人もこの2つの働き方は明確に違うので気をつけて求人情報をチョイスするようにしたいところです。

①駐在員として

日本企業からの使命でタイに駐在員として働くケースです。

こちらは多くの方が選択するであろう働き方でおすすめです。

理由は現地での生活を会社が保証してくれます。

会社によりますが生命保険や安全なマンション、通勤費用に、子供の教育費など福利厚生が抜群。

日本で働くよりかなり裕福な生活及び安定した生活することができます。

②現地採用として

在タイ日系企業に転職して働くというケース

こちらは自分で移住して現地採用を狙う働き方です。

自己責任のため会社からの保証はそう期待できるものではなく、給料も現地スタッフ並かそれより多いぐらいです。

駐在員のように手厚い補助はありません。

会社によってはアパート等も自分で探す必要があります。

転職活動時はタイに渡航して企業と面接をする必要もあります。

駐在員として働くことと比べれば待遇は低く、それなりの覚悟が必要です。

タイが好きで気に入ってしまい、長期滞在や永住したいと考える方でしょう。

 タイ転職のための人材会社を紹介

タイでの勤務する人材の募集は近年インターネットを使用した人材紹介会社に依頼をしているケースがほとんどです。

タイに転職しきたいという方は人材紹介会社を活用することで、様々な求人に登録することができるようになります。

無料で使えるので是非活用してみてください。

海外求人が多い転職サイト・エージェント

海外求人が多い転職サイト・エージェントについて5つ紹介します。

JACリクルートメント(JAC Recruitment)

■Point1:海外9か国に拠点がある
タイ、シンガポールやマレーシア、英国などに海外9か国に拠点があり、外資系や海外進出企業に強いです。

■Point2:実績30年の転職業界最大手
JACリクルートメントは実績30年のミドル・ハイクラスに強い転職サイトです。豊富な支援実績で的確なアドバイスがもらえます。

■Point3:充実した転職サービス
コンサルタントの質が高く、英文レジュメの無料添削や英語面接対策など、さまざまなサービスを提供しています。

Working Abroad

■Point1:海外企業に特化した転職サイト
海外企業の求人に特化した転職サイトで500件前後の海外求人を保有しています。

■Point2:カバーしている職種が広い
IT、金融、コンサルなど幅広い職種、業種をカバーしています。

■Point3:スカウト機能もあり
スカウト機能もあり海外企業からオファーが届く可能性もあります。

Indeed (インディード)

■Point1:世界No.1の求人検索サイト
世界No.1の求人検索サイトで日本の正社員求人だけでも800,000件以上登録されています。

■Point2:履歴書を登録しておけばスカウトも
履歴書を登録しておけば企業から直接スカウトが来る場合もあります。

■Point3:全世界1億件の企業口コミあり
世界中の1億件以上のレビューから企業の情報を収集できます。

リクルートエージェント

■Point1:転職成功実績ナンバーワン
転職成功実績業界ナンバーワンを誇り、累計32万人以上、年間2万人以上の転職支援を行っています。

■Point2:土日祝日も相談できる
平日は仕事が忙しく、なかなか転職相談ができない人でも、土日・祝日に相談ができるので便利です。

■Point3:業界屈指の非公開求人数
リクルートエージェントは数多くの非公開求人を扱っており、その数は業界トップクラスです。外資系企業から海外転職の案件も幅広く取り揃えています。

ビズリーチ(BIZREACH)

■Point1:ミドル・ハイクラス向け転職エージェント
ビズリーチは、ミドル・ハイクラスの求人に特化した転職エージェントです。求人の3分の1以上が、年収1,000万円を超えています。

■Point2:企業やヘッドハンターからのスカウト
職務経歴書を登録しておけば、興味を持った人事担当者やヘッドハンターからスカウトが届き、海外求人も期待できます。

■Point3:有料会員でさらに良質な求人
多くの転職エージェントは無料で利用できますが、ビズリーチは有料のサービスを設けています。有料会員になればプラチナスカウトメールをはじめ、良質な企業と巡りあう確率を高められます。

リクナビNEXT(リクナビネクスト)

■Point1:転職者の約8割が利用
リクナビNEXTは、転職者の約8割が利用する転職サイトです。利用者の多い転職サイトは、企業からの注目度も高く、他の転職サイトより求人が掲載されやすくなります。

■Point2:リクナビ限定の求人が多数
取り扱っている求人の約85%はリクナビNEXTにしか掲載されていません。中には海外勤務可能な求人もたくさん含まれています。

■Point3:求人の90%は正社員向けの求人
リクナビNEXTの求人は、90%が正社員向けなので検討できる求人が数多くあります。

 現地採用として転職

こちらはタイにある企業に現地採用をめざすかた向けです。

■Point1:タイ法人を設立している
本社を日本に構え、タイ法人を設立してますので現地タイでの転職をサポートしてもらえます。

■Point2:タイ勤務の求人が多数
語学不問からシニア案件まで海外勤務可能な求人もたくさん含まれています。

海外就職で自分の世界を広げよう

海外で働きたい場合、高卒でも大学を卒業していても語学力さえあればいろいろな選択肢があります。

語学力だけではなく、調理師や美容師など特定の技術に関するスキルや免許を持っている人は海外でも仕事を探しやすいと考えられます。

海外就職することによって日本だけで働くよりも、キャリアや仕事に関する選択肢を広げられます。

いきなり就労ビザを取得して海外で働くのは難しいので、海外で働くのに興味がある方はまずワーキングホリデーやボランティアから慣れておくと方が良いでしょう。

 タイで働くメリット、魅力、キャリアアップは?

日本在住の日本人がタイに転職するメリットは第一に挙げられるのが、日本で働くのと比較して、仕事の幅が広がり責任のあるポジションを任される可能性が高いということです。

日本で働いているとマネジメントなどの裁量権を得ることができにくいですが、上のランクの仕事につけますのでマネジメント能力が格段に上がります。

タイ語や英語ができる方は採用にプラスにはたらきます。

TOEICでは600点程度を取得しておりタイ人と問題なく会話ができるなら採用確率が上がります。

語学を活かして働く機会が大きくなるので仕事だけではない魅力が多々あります。

タイで求められる職種で多いのは営業職に技術者です。

日系企業を中心に仕事をするので、日本語と英語、そしてタイ語のスキルがある場合、キャリアアップも大きく期待することができます。

外国の現場で一度働いた経験は今後の転職活動に有利に働きます。

 タイ勤務で成功するのはどんなタイプ?

知識や経験をタイ人に教える能力、問題解決能力、最低限の語学力、対応力が必要です。

そしてタイの文化を知っておいた方が望ましく、タイ人の中に溶け込み易くなります。

国や人々や文化がとても好きで興味があり生活し就労したいという強い気持ちを持てる人材が望ましいです。

語学力が全てではありませんが仕事をする上で必要となるスキルですので、タイ語と英語の両方は確実に勉強しながら就労に励むことになります。

また、日本では発生しないようなイレギュラーな事態に遭遇することばかりですので臨機応変に対応できるような力が必要です。

就労を成功に導くためには「どうしてもタイで働きたいという意欲・目標」に向かって励むことが大切です。

 就職できる可能性がある職種や業界は?

タイで日本人が就労できる可能性がある職種は幅広くあるのですが、日系メーカーの工場が多いので工場勤務が大半をしめます

進出している日本の企業が多くなっており、現地に責任者として勤務するケースが増えています。

特に自動車業界や電子機器関連、建設関連などの募集も目立っています。

日本企業が積極的に進出していることを背景に日本人の求人募集が大半を占めます。

職種は生産技術や生産管理、営業職の仕事が多く募集がされています。

日系企業なら日本語が通じますし外国語を流暢に使用することができなくても、就労しやすくなっています。

 まとめ

求人はこまめにチェックしておくのがおすすめです。

タイ転職のチャンスを逃さないためにも、転職サイトを利用し上手に転職活動をしましょう。

初心者なら、まずはタイの日系企業がおすすめです。

プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

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