タイ駐在をしてみていいことばかり。タイ駐在者の味方!!タイ駐在前、駐在中の情報、タイ生活、海外投資、海外旅行情報をお届けします。

チャンのタイ駐在しちゃいなよ

海外駐在

失敗しない海外転職!海外転職するには転職エージェントがおすすめ

2020年1月29日

一度は海外で働いてみたいけど、なかなか一歩が踏み出せない方も多いと思います。

ずっと日本で働いていると海外で働く不安は少なからずあると思います。

海外で働くということは日本と違った働き方ができますし、固定概念が外れ自分の人生に幅を広げることができます。

私は実際に海外で働いていて、マネジメント経験など日本ではできなかったことを多く経験できています。

海外経験を経て転職した人の話を聞くと、海外での経験は今後の自分のキャリアにプラスに働きます。

本記事では海外へ転職しようか悩んでいる方に、メリット・デメリットなどをまとめて紹介しているので、ぜひ参考にしてください。


サービス名 求人掲載地域
マイナビ転職グローバル アジア・北米・ヨーロッパ・オセアニア・中南米・中近東・アフリカなど
リクナビNEXT 東アジア・北米・ヨーロッパ・オセアニア・中南米・中近東など
海外転職.com アジア・北米・ヨーロッパ・南米など
海外転職スカウトサービス アジア・北米・ヨーロッパ・南米など
エン転職 アジア・北米・ヨーロッパ・中南米・中近東・アフリカ・オセアニアなど

インターネットが普及したことで、海外への求人転職情報をだれでも簡単に入手可能になりました。

海外勤務が未経験OKの求人もあり、気軽に海外企業への転職活動ができる時代です。

実際に多くの方が海外転職を実現している実績があります。

海外転職の求人が探せる求人サイト・エージェントに複数登録しておくと自分にあった求人がでてくる可能性が高まります。

海外への転職を成功させましょう。

 海外転職に迷ったとき、興味がでたとき

海外転職に迷ったら、興味があるなと考えているなら、まず気軽に情報収集や準備から始めてみましょう。

どんな求人があるのか、実際に海外転職経験者の声や口コミを見てみるとよいでしょう。

へー、こんな仕事もあるんだーととても参考になります。

海外転職した方の口コミ評判から意見を抜粋しました。

  • 最新の技術を学べた
  • 海外で働いた経験が帰国後に活かせた
  • 日本と違ってスローライフで働きやすい
  • 満員電車もなく、残業と23時帰宅の日々もない仕事とプライベートの両立ができる
  • 語学力を伸ばせた

上記のように海外転職で理想の働き方ができている方も多くいます。

気軽に海外転職への情報収集や準備をすることは海外で働くというハードルを下げることができます。

海外で働くモチベーションが上がり理想の働き方を実現できる、または海外求人などを調査しキャリアを見直すことで逆に日本の企業のメリット・デメリットに気づけるなど、海外に転職するかしないかの決断ができます。

海外経験をしておくと日本人のまわりはほぼ海外経験をしていないので、次の転職の選択肢が増え有利になります。

少なからず海外で働いてみたいと考えているという方は人生一度きりですので、勢いで海外就職してみましょう。

 海外転職で失敗しないために

気軽に始めるとはいえ、海外転職で失敗をしては意味がありません。

情報収集をしたうえで海外転職をすると決めたなら、気軽に転職のプロである転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは無料で利用でき、海外転職を成功させている方の多くが転職エージェントを利用しています。

 転職エージェントが海外転職におすすめな理由

転職エージェントは海外転職を決断したときに非常に頼りになる存在です。

海外転職に転職エージェントがおすすめな理由は次のとおりです。

  • 不安が多い海外転職の相談ができる
  • 現地に合った履歴書の作成ができる
  • 面接の日程や契約書の確認ができる
  • 現地企業との条件交渉や給与の確認ができる
  • 自分に合った求人を紹介してくれる
  • ビザの申請や労働関連の法律の確認ができる

上記のように手厚いサポートや的確なアドバイス、複雑かつ多い手続きの代行などのメリットがあるので、海外転職をする際は転職エージェントの利用をおすすめします。

 転職求人サイトとの違いとは

リクナビNEXT」「マイナビ転職グローバル」など転職求人サイトと呼ばれるものと転職エージェントの違いは次のとおりです。

転職サイト 転職エージェント
・求人情報がまとまっているWebサイト
・求職者は自分で求人を探す
・雇用関連の手続きは自分で行う
・担当が求職者に合わせて求人を紹介する
・年収交渉・入社日調整を行ってくれる
・雇用関連の手続きを代行してくれる

面倒な手続きが多く、不安が多い海外転職では転職エージェントを利用したほうがいいでしょう。

 海外転職におすすめの転職エージェント6選

初めての海外転職では不安が付き物です。そういった不安を抱える方は転職エージェントに相談するのも一つの手です。

【キャリア・スキルに自信がある方】

【キャリア・スキルに自信がない方】

海外求人を取り扱うおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

Spring転職エージェント

  • 都道府県別の個別転職相談会も
  • 世界に5,100の拠点と10万社の顧客を持つ
  • 顧客ロイヤリティ評価最高水準

アデコが提供するSpring転職エージェントは、情報収集や転職活動をサポートする個別の転職相談会を開催しています。

スイスに本社を置くグローバル企業であり、2018年10月の調査では、顧客ロイヤリティの最高水準を獲得しています。

JACリクルートメント(JAC Recruitment)

  • アフターフォローまでが充実したサービスを提供
  • 専門のコンサルタントが無料で転職をサポート
  • アジアを中心に求人を紹介

JACリクルートメントは、アジアを中心に求人を紹介しており、タイ・ベトナム・マレーシア・シンガポールなどの人気の高い国の求人を多く扱っています。

海外専門のエージェントが無料で転職をサポートしてくれるうえに、アフターフォローまでが充実したサービスを提供してくれるので、初めての海外転職の方でも安心して利用できます。

 

リクルートエージェント

  • 転職成功の実績No.1!累計32万人の転職成功実績
  • 非公開求人件数約10万件で業界トップクラス
  • 海外求人・海外転職サポート実績は国内トップクラス

リクルートエージェントはリクルートキャリアが運営する転職支援サービスです。業界最大手でNo.1の転職成功実績を誇ります。土日や夜遅くでも対応してくれるため、忙しい求職者でも相談可能です。またスピード感を重視しており、早く転職したいという方にはぴったりです。

dodaグローバル

求人随時更新 >dodaグローバル公式サイトをチェック

  • 英語・中国語を活かせる仕事が豊富
  • 商社などの求人あり
  • 海外での就業に興味のある方向けの情報を無料で提供

dodaグローバルは、海外でグローバルに働きたい方に向けて、転職のプロがカウンセリングをして、おすすめの求人を紹介してくれるエージェントサービスです。

ここは特にアジアでの転職に強く、英語や中国語を活用したい方におすすめです。

GJJ海外就職デスク

 

求人随時更新 >GJJ海外就職デスク公式サイトをチェック

  • はじめての海外転職に特化したエージェント
  • 無料のカウンセリングや説明会を実施
  • 海外転職からその後のキャリア形成までサポート

GJJ海外就職デスクは、「海外就職に興味があるけど、どう進めていいかわからない」など海外転職初心者におすすめのサービスです。

海外就職実現に向けた具体的な対策を受けられます。

EARTH TIMES

求人随時更新 >EARTH TIMES公式サイトをチェック

  • 格安留学・海外求人を紹介するサイト
  • 無料の相談会を実施
  • 比較・見積もり・申し込みまでネットでできる

EARTH TIMESは、格安留学や海外求人を紹介するサービスです。無料の相談会を実施しており、比較・見積もり・申し込みまでネットでできます。経験を問わない案件が多く、日系飲食店求人・ホテル業・営業・ツアー運行の職種で残業がない好条件が多数あります。

 海外転職をする3つの方法

海外転職の方法には次の3つのパターンがあります。

  • 日系企業の現地採用に応募
  • 海外企業の現地採用に応募
  • 日系企業の駐在員として赴任

海外転職には日本の転職と異なる点がいくつかあるので確認しておきましょう。

日系企業の現地採用に応募

まず、海外に拠点を置く日系企業の現地求人に応募するという方法があります。

これは日本に拠点を持つか持たないかは関係なく、海外の現地で法人登記をしている日系企業の現地求人に応募するというものです。

あくまで現地採用になるため、企業によっては日本の給与水準以下で、現地の相場に合わせた給与体系であるケースがほとんどです。

海外企業の現地採用に応募

次に、現地の海外企業の現地求人に応募するという方法があります。

これは海外の日系企業ではなく、外資企業の現地求人に応募するというものです。
海外にある日系ではない現地法人ということもあり、最低でも英語がビジネスレベル程度話せなければ、採用してもらうことは難しいのがネックとなります。

日系企業の駐在員として赴任

最後に、日本に拠点を置く企業の海外支店の駐在員として赴任する方法があります。

これは現地採用ではなく、日本に拠点を置く企業の出向社員として海外派遣されるものとなります。
現地での給与に加え、海外手当などがつくのが大きなメリットです。

しかし、だれでも出向社員として派遣されるわけではないので、海外支店を任せられるという信頼を企業から得るというステップが必要になります。

 

 海外転職する4つのメリット

海外転職のメリットについて簡単に紹介します。

日本ではなく海外で働くことによって、得られる経験やスキルを解説します。

日本とは違う環境で働くことで知見が広がる

海外で働いていると、「日本ではこんなことは起こらない」ということが日常的に起きるため、日本とは違う環境で働くことで知見が広がります。

全く予想できないようなトラブルが日々起こり、それらに対応していく中で、トラブルに対する対応力や環境の変化による適応力が身につきます。

 

グローバルに働くことによってキャリアが形成される

人とは違うキャリアを築き、将来どのような会社に行っても自分で働けるようになりたいと考える方もいるのではないでしょうか。

そこで、グローバルに働くことによって、他の人と差別化しやすいキャリアが形成されるため、ビジネスマンとして活躍できるチャンスが広がります。様々な経験を積んで成長したいと考える方には、海外転職は特におすすめです。

 

現地人のマネジメントを経験できる

海外にのみ拠点を置く現地法人の場合には、年齢や経験に関係なく、現地人のマネジメントを経験できる可能性が高くなります。

マネジメントスキルは年功序列の日系企業では中々若いうちから身につけられません。

海外転職であれば若いうちから将来管理職として必要なスキルを身に付けられます。

日本の会社の場合には、ある程度経験や実績がなければできないような業務も、海外であれば任せてもらえることも多いので年齢関係なくチャンスがあります。

語学力の向上ができる

共に働く同僚やお客さんが外国人ですので、もちろん英語やその他の言語を使う機会が増えます。

メールや会話も英語ですし、英語を使わないと生活に苦しむので自ずと語学力は身についていきます。

日本語対応の企業もあります。

  海外転職する3つのデメリット

海外転職にはメリットだけでなく、いくつかのデメリットもあるので理解しておきましょう。

雇用が不安定になる

現地採用や外資系企業での海外転職の場合、日系企業の駐在員と比べて給与も安く、雇用契約が突然なくなる可能性があります。

また、福利厚生も現地待遇なので、年1回の帰国費用の負担もありません。

どうしてその国で働きたいのか、目的をしっかり持ったうえで検討してください。

日本よりも治安が悪い

日本の治安の良さは世界でもトップクラスです。

海外の多くの国では治安の面で日本より悪いことが多いです。

思いがけない犯罪に巻き込まれるリスクがあるということも、事前に考慮しておいてください。

日本流の働き方が通用しない

日本では当たり前の常識が通用しないケースが多いため、現地では「日本流の働き方」が通用しないと理解することが重要です。

「郷に入れば郷に従え」という言葉があるように、海外で働くということは、その国の文化を理解しその国のスタイルに合わせることが必要です。

 海外転職における注意点

海外で働くことは、国籍も文化も異なる者同士が一緒に働くことでもあるため、事前に理解しておくべき注意点があります。海外転職の注意点について紹介します。

仕事内容によって求められる語学レベルは異なる

海外へ転職する際、必ずしも語学レベルを求められるわけではなく、仕事内容によって異なります

英語が話せないからといって海外転職が不可能かと言われればそうではありませんが話せたほうがよいです。

しかし、現地の人のマネジメントや営業はTOEIC800点が目安になる高レベルのビジネス英語スキルが必要です。

就労ビザの取得が必要

海外転職をする際には就労ビザが必ず必要になります。

転職先の国の状況によって申請から発行にかかる時間が異なるので、就労ビザの申請は余裕を持って早めに行いましょう。

また、ビザの申請・取得を会社が行ってくれるケースと、自分で手続きを行わなければならないケースがあります。

文化、食事、気候が違う

海外に住んで暮らすことは、日本とはまったく異なる食事、文化、気候に慣れる必要があります。

文化の違いによる生活感の違いにカルチャーショックを受けることも少なくありません。

生真面目な性格の多い日本人はこんなもんかと受け入れる能力が必要です。

国によっては現地で日本食を食べられるお店もある場合がありますが、日本食がないもしくは美味しくないケースもあるため、現地の食事に慣れられるが重要になります。

なぜ海外で働きたいのかを明確にする

海外へ転職したいと考える際に、「なぜ海外で働きたいのか」という理由を自分の中で明確に持って置くことが大切です。

仮に、語学が堪能であれば海外で働くことにより選択肢を広げられます。

しかし、もし語学力が低い場合には、海外に出ても日本人と仕事をすることになりますので目的にそわないかもしれません。

  職務経歴書や面接について

職務経歴書は英語での提出を求められる場合もあります。

しかし、転職エージェントに登録しておけば、テンプレート・添削・アドバイスなど手厚いサポートが受けられるので相談してみましょう。

面接は現地採用の場合、基本的には現地で行われることが多いです。

企業によっては、Skypeなどで面接をしたり旅費を出してくれたりするケースもあります。

面接を受けてから採用までのスピードが早く、内定が3〜5日で出る企業もあるので、1週間程度の滞在になると考えておきましょう。

 

 まとめ 転職エージェントに登録してキャリアアップをしよう

海外で働くことは、日本で働くことと比較して難しいとされることは多いです。

しかし、その分自分の経験や知見として身につくため、もし興味があるのであればチャレンジしてみることをおすすめします。

海外転職には次の転職エージェントがおすすめです。

【キャリア・スキルに自信がある方】

【キャリア・スキルに自信がない方】

上記の転職エージェントから自分に合ったものに登録し、まずは気軽に相談してみましょう。

【2020年海外転職】初めての海外勤務はタイがおすすめ

日本大使館の発表によるとタイは日本人が約4万人生活している国で在外邦人数ではトップクラスの国です。 日本企業から派遣されてきた駐在員とその家族の場合がほとんどで引退後の生活者もわずかながらいます。 近 ...

続きを見る

海外駐在員の給料公開します。なぜ駐在員を目指さないの?

私は30代のメーカーで日本では課長代理の役職の駐在員です。 今はタイでマネージャーとして仕事をしています。 その経験からよく聞かれることの一つが「海外駐在員の給料・年収って実際どれくらいもらっているの ...

続きを見る

海外勤務の多い企業はどこだ?新卒、転職者へ業種別に紹介

海外勤務者が多い企業はどこでしょうか? 海外で働きたいという夢がある人は、事前にどの企業が海外勤務が多いか調査しておくことは重要です。 当然、海外勤務が多い会社ほど海外で働ける確率はあがります。 現在 ...

続きを見る

プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

-海外駐在

Copyright© チャンのタイ駐在しちゃいなよ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.