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【チャンス到来】海外駐在員は資産運用に有利な理由

2019年11月26日

海外駐在中または海外駐在が決まった方おめでとうございます!

海外駐在は豪遊をしなければ若くしてたくさんの貯蓄ができてしまいます。

海外駐在の給料は一般的に日本にいる時よりも手取りで1.8倍になるからです。

3年〜5年の駐在期間で1000〜2000万ほど貯蓄できる人がほとんどだと思います。

何もせずに銀行口座に眠らしていてももったいないです。

「現在価値」と「将来価値」を考えたときに、早くから資産運用をスタートできることは非常に有利になるのです。

そこで今回は、海外駐在で若くして資金を蓄えた人がいち早く資産運用を始めた方が良い理由や、おすすめの資産運用方法について紹介していきたいと思います。

  海外駐在で貯蓄ができる理由

近年のグローバル化に伴い、若くして海外駐在を経験するサラリーマンの数は急増しています。

海外駐在を経験すると、視野が広がるだけでなく、各国の情勢や文化が理解できたり、語学が堪能になるなど、たくさんの知識や経験を得ることができます。

その得られるものの中の一つが「収入」です。

皆さんと同じ海外駐在する人の中には若くして一気に貯蓄額を増やす人がいるんです。

駐在員が貯蓄ができる理由には、

・海外で仕事をしていても日系企業の多くは日本の基準で給料を支払う
・住宅等の補助が出るほか、「危険手当」等の様々な手当が支給される
・発展途上国であれば、物価が低く生活費(日々の出費)が安い
・身近に遊べる友人が少ないため、自然と交際費が抑えられる

などといった、様々な理由があります。

人によっては収入が増えたことで遊びにお金を使い過ぎてしまうことがありますが非常にもったいないです。

こういった事情から、海外駐在を経験した人は20代でも数百万から、多い人では1,000万円も2,000万円も溜め込むことができるのですが、

実際にはそのほとんどを銀行に眠らせたままにしてしまっている方が大半のようです。

  駐在員こそが資産運用をした方が良い理由

若いうちからまとまった資産を築いたとしても、それをそのまま銀行口座で眠らせたり、はたまた日本に帰ってから使い込んでしまっては何の意味もありません。

お金はキープまたは減っていく一方です。

せっかくなら貯め込んだ資産を増やしていきたいと思うはずです。

早いタイミング(20代〜30代前半)でまとまった金額を手にしていることは、非常に大きな意味があるし有利なのです。

その理由は早くから運用をスタートすると、複利の効果が働いて、想像以上に大きな金額に膨れ上がる可能性があるからです!!

この早ければ早く手に入れただけお金の価値は高い」というのは、金融の世界では当たり前、かつ非常に重要な考え方です。

「現在価値」 「将来価値」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、お金の価値を比べる為には「タイミング」を揃えないといけないのです。

一方、お金の教育は自分から学ぼうとしないと誰も教えてくれません。

だから残念ながら世間一般ではあまりそのような認識はありません。

30歳の時に貰う1,000万円と50歳の時に貰う1,000万円に、大した違いはないと思っている人は大勢います。

この「現在価値」「将来価値」という考え方の大切さをイメージしてもらいたいと思います。

具体的な例を用いて計算してみますね。

仮に30歳時点で1,000万円を元手に運用を始めたとして、年利5%で運用すると、1,000万円の元手は50歳の時に2,650万円になります。

つまり、30歳時点で貰う1,000万円と、50歳時点で貰う2,650万円が、ちょうど同じ価値なのです。

これは年利5%で運用した場合の試算ですが、日銀が目標に掲げる2%インフレで試算したとしても、30歳の1,000万円は、50歳での1,486万円に相当します。

これほどまでに「現在価値」と「将来価値」の差は大きなるのです。

若くしてそれなりに大きなキャッシュが手に入ったのであれば、そのお金の”将来における価値”もよく考えましょう。

子どもに教育費をかけて将来お金を稼げる大人にすることと同じように、お金にも働いてもらって将来増えてもらうという考え方です。

一気に使い込んでしまうようなことは控え、長期的な目線で運用することを意識することが重要です。

  海外駐在はどのように運用をすべきなの?

では、実際駐在員が若くしてまとまった貯金ができた場合にはどのように運用をすべきなのでしょうか?

もちろんこれまで記載してきた通りこの低金利時代に銀行への預け入れなどは運用としては論外です。

資産運用の方法は株式や投資信託、FX仮想通貨等々、選択肢は色々とあります。

資産運用を考える際の大前提としてまず間違いなく言えることは、「長期投資を心掛けた方が良い」ということです。

短期で運用を考えると失敗するリスクが大きくなります。

若くして築いた資産には運用に充てる時間がたっぷりとあります。

退職金でまとまったお金を手に入れるのと、20代30代で手に入れるのとでは残された時間が全然違うということがポイントになります。

まずは長期的な目線で資産運用をすべく、どっしりと構え、短期のトレンドに惑わされない、安定した成果を出し続けることを第一義としましょう。

この際、やはり「為替」や「仮想通貨」などは避けた方が賢明でしょう。

 

為替は、基本的に「ゼロサムゲーム」です。

これは、市場の”勝ち”と”負け”を足すと丁度ゼロになっているということで、市場全体で見ると、富を奪い合っているだけということになります。

短期で大きく儲けたいときに”ギャンブル”の一つとしてはアリだと思いますが、戦っている相手はその道のプロですので資産を失うリスクが高くなってしまいます。

長期的に安定した運用するのであれば、全体が上がっていくような方法で投資をするのが鉄則です。

また、仮想通貨ですが、これは純粋に投機的な商品になっていることが理由です。

投機的になること自体に問題があるわけではありませんが、実際の価値に裏付けがないなかで人気だけで価格が釣り上がっていく状態(バブル)は、どこかで破綻します。

ですのでしっかり知識がある人でないと勝つことは難しいですし長期の投資先としては不向きです。

やはり、長期投資の視点考えるのであれば、投資の基本中の基本ではある株式を選択するのが賢明です。

株式市場というのは全体的に緩やかな上昇となります。

なお、長期で株式に投資する際、特に市況の値動きに左右されづらい割安株を狙う「バリュー投資」が有効かと思います。

「バリュー投資」とは、成長性のある企業や将来性のある企業に賭けるのではなく、現時点で資産的な裏付けのある企業の株式を買うことで、値下がりのリスクを限りなくヘッジし、いつかどこかのタイミングで会社の価値が認められた時に収益を出すという手法です。

このバリュー投資という手法は、短期で大きな成果を上げることが少ない分、時間をかけて取り組める状態であれば非常に安定したリターンを望める方法です。

投資の世界で神様と呼ばれているウォーレン・バフェット(Warren Edward Buffett)も、このバリュー投資を軸に資産を増やしてきたことで有名ですね。

でも、どんな株に投資したらいいか分からない人もいると思います。

海外駐在のメリットをいかした商品があります。

初心者でも安心。

プロが運用してくれますのでほったらかしで長期投資すれば勝手に資産形成をすることができます!

私もタイに駐在してから契約しました!!

その記事についてはこちらにまとめています。

【海外在住者限定 必勝法】

香港オフシェア保険によるほったらかし資産運用と契約方法を教えます(私も契約しました)

詳しくはコチラ

記事を読んでいただきありがとうございました。

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プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

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