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お金 海外駐在

海外駐在の資産形成方法を説明

2019年11月26日

いきなりですが、皆さんお金持ちになりたくないですか?

私はお金持ちになりたいです。

ではどうやってお金持ちの方たちはお金持ちになっていったのでしょうか?

代々お金持ちの人も入れば、1代でお金持ちになる人もいます。

大抵の場合、例え大企業に勤めていたとしても、役員にならない限り労働収入だけでお金持ちになれることはないでしょう。

お金持ちの人は投資をしてレバレッジをかけて、お金を増やしていくことをしています。

しかし、お金持ちになるためにはある程度まとまった資金がないと増やすことができません。

まとまった資金ができれば、最適な投資先を見つけそこにお金を投資し長期運用でお金に育っていってもらう必要があります。

海外駐在をしている皆さんは海外駐在員の収入のメリットをいかし、お金持ちになりましょうとい記事です。

  お金持ちの価値観について

お金持ちは、お金についてどんなふうに考えているの?どうつきあっているのでしょうか?

世界のお金持ちはお金の教育がしっかり若いうちからされています。

「長期・積立・分散」の資産運用の考え方が広がっています。

そして。海外のお金持ちは「プライベート・バンク」や独立系アドバイザー、そしてロボアドバイザー(全自動の資産運用サービス)など、資産運用をプロに任せることが主流だそうです。

対してお金の知識がない人が資産運用のプロに勝てるはずがないのです。

そういったことを彼らは理解しています。

また、お金持ちはの考え方はある恐怖感があります。

それは「今ある資産を生活費として使って、なくなってしまうのが怖い」という恐怖です。

今の資産額を維持したい思いが、資産運用につながるんですね。

海外の富裕層の間で基本とされているのが「長期・積立・分散」の資産運用です。これは、

10年以上の長期投資

・毎月一定の金額を投資する積立投資

・世界中のさまざまな資産への分散投資

を組み合わせたものです。

例えば、3億円ある人が、もし年5%で資産が増えれば、1年で1500万円増えることになります。

使っても使ってもお金がなくならない……

まさにそう! お金持ちは資産運用によって、ますます豊かになっていくのです。

このループが続いていくわけです。

私たちはまず資産を失わないような考え方をしていく必要があります!

 

  古き良き日本の資産運用の制度

ではなぜ、日本ではこれほどまでに「資産運用」に遅れてしまったのでしょうか。

日本ではそもそも資産運用の必要がなかったからですかね。

それは、古き良き終身雇用という制度の影響が大きいと思います。

大昔のアメリカなどではあったかもしれませんが、定年まで勤めあげると大きな退職金がもらえるような制度は、現代では日本くらいではないでしょうか?

2017年の退職金の平均額は大卒の場合、約1800万円です(厚生労働省「就労条件総合調査」(平成30年))。

いわゆる最近話題になっている老後2000万円問題は、退職金だけで解決してしまうわけです。

しかも、今の老後世代の方は、現役世代の年収の6割ほどの金額を年金として受け取っていますから、お金に困らないわけです。

つまり、リスクをとって資産運用をしようという気持ちにならないでしょう。ニーズがなければサービスが広がらないので、資産運用が普及していなかったのです。

今は老後2000万円問題などの話題が出たことなど、3050代の人はお金の不安が大きくなってきました。

残念ながら私たちは終身雇用を中心とした社会の仕組みがなくなり、少子高齢化が進み、将来もらえる年金も、今の老後世代よりは少なくなる見込みです。

家族の在り方も、ひと昔前と違っておひとりさまが増えるなど大きく変わってきていますよね。

この20年ほどで日本社会全体の構造変化が起き、10年ほど前から終身雇用がなくなるだろうと言われていました。

経団連の会長が、終身雇用を続けていくのは難しいという旨のコメントを出したのが、ようやく今年、2019年です。

少子高齢化の流れも20年ほど前から言われてきていましたが、ようやく最近になって多くの人が問題意識を感じるようになりました。

日本で資産運用が浸透するのにも同じように時間がかかるのではないでしょうか。

「老後資金」という言葉もここ最近の言葉で、最近多くの方が自分の老後に向き合い始めています。

今と昔は違うんです。

私たちはお金に対してもっと真剣に考える必要があります。

  一般人のお金の考え方

本来は収入が少なかったり、貯金が少なかったりする人こそ、資産運用の必要があるのではないでしょうか?

しかし、一般人は「お金がないから資産運用が怖くてできない」と考えてしまうんです。

私たちは「お金を失うこと」に対する恐怖感が強い生き物です。

ノーベル経済学賞を受賞した一連の研究でもわかっていることですが、「1万円お金が増えたとき」と「1万円お金が減ったとき」では、「1万円お金が減ったとき」の方が、2倍くらい大きな衝撃を受けると言われています。

もし「50パーセントの確率でお金が1万円増えるけれど、50パーセントの確率でお金が1万円減ります」と言われたら、損をする気がして、手を出したくないですよね。

でも、「50パーセントの確率で2万円増えますが、50パーセントの確率で1万円減ります」と言われたら、バランスが取れる気がしませんか?

そういう投資法があれば、「やろう!」と思うかもしれませんが、さすがにないですよね。

そのため、「投資でお金が減ると怖い」と多くの人が手を出したがらないのです。

今はお金がない人が、なぜ資産運用をしないかというと「今あるお金を失いたくない」という恐怖感があるからです。

豊かな老後を送りたいという気持ちよりも、「今日や明日使うお金を減らしたくない、守りたい」という気持ちが強くなるんです。

  お金持ちとの格差は広がっていく!

今は超低金利ですが、お金持ちが銀行に貯金しておけば、それなりの利息がつきますから、資産運用をしなくても生活はしていけるんです。

でも、お金持ちの人は資産の守りかた、増やしかたをわかっているのでそんなことはしません。

実際は、お金がある人ほど、資産運用をしているのが現状です。

お金持ちの人と一般の人。どんどん差が開いていっているのが現実です!

このままでは豊かな人がますます豊かになっていきます。

悔しいですよね。

私たちこれから資産をつくっていきたい人こそが、資産運用をすべきだと思うんです。

  資産運用はどうしたらよいか?

「資産運用をする」といっても、すべての人が合理的にすぐに運用できないのが現状です。

例えば、「ホームバイアス」という言葉があるのですが、自分の国やよく知っている企業などに投資が偏ってしまうことです。


投資をしているという場合でも、日本株や日本の不動産に偏って投資しているケースがあるのではないでしょうか。

「知っている会社の株なら安心」と考えたりしますね。思いつきや個人的な感情に左右されて……

知っているソフトバンクの株を買ったらいきなり下がったてことになりうるのです。

そうなんです。私たち人間は、よりよい投資を見極めることに、実は向いていません。

感情に従わず、心理的なワナにはまらないように合理的に考えて行動できるようなタイプの人だけが、自分で運用してもうまくいくのです。

だから、9割の人が負けてしまう理由がそこにあります。

投資のプロにお願いした方がよっぽど勝率が高かったりします。

資産運用は自分だけでがんばろうとせず、合理的に投資が進められるような、いいサービスを利用することが大事だと思います。

私も自分で株を購入して浮き沈みを色々経験しました。

そこで学んだことはやはり資産運用を本職にしているプロには勝てないなと思いました。

そこで、調べに調べ抜いた結果良い金融商品に出会えました。

この商品は対してお金の知識がない素人でも莫大な資産を持つことができます。

私はタイに駐在してこの商品を契約しました。

海外在住者限定となります。

 

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記事を読んでいただきありがとうございました。

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プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

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