タイ駐在をしてみていいことばかり。タイ駐在者の味方!!タイ駐在前、駐在中の情報、タイ生活、海外投資、海外旅行情報をお届けします。

チャンのタイ駐在しちゃいなよ

タイ生活 海外駐在

タイ在住者駐在者向け2020年最新AISのSIMカード契約方法

2019年10月22日

my AIS

my AIS

Mimo Tech無料posted withアプリーチ

 

タイ駐在が決まり、スマホのインターネット契約をどうしようと思っている方必見です。

AISのポストペイド式(後払い)SIMカードについて紹介します。

タイでは日本と異なり、キャリアで携帯とプランの契約しません。

キャリアでシムカードと利用したいプランを契約します。

(キャリアでスマホを購入することも可能ですが、高いのでおすすめしません。)

タイで最大手のキャリアAIS(エーアイエス)のSIMカードを契約する手順を説明します。

快適なタイでのインターネット生活をスタートしましょう!!

 SIMフリーのスマホを用意しよう

・タイでスマホを購入する方法

バンコクでスマホを購入する場所として最も有名なところはMBK(マーブンクロンセンター)になります。

シラチャ住まいの方はロビンソンデパートで購入できます。

タイはスマホ依存の国でスマホで動画やLINEをしているタイ人を多く見かけます。

なので、タイのスマホショップは種類が豊富でスマホやタブレットに特化したショップや中古携帯専門店や携帯修理店、携帯備品のショップなどなどががたくさんあります。

iphoneはもちろんOPPO、VIVO、HUAWEI、サムソンの機種が購入できます。

値段も手頃で日本では販売されていない機種など、いろんな機種を見てから購入したい方にお勧めです。

・日本でシムフリースマホを購入する方法

現在、日本で使用しているスマホがシムロック解除対象外もしくは購入して101日以上経過していないので

キャリアでロック解除できない場合は、新品のシムロック解除済みのスマホを購入するという方法があります。

Amazonや楽天で検索で「シムフリー スマホ」などで検索すると購入することができます。

ただしこの場合割高なケースが多いので、タイで新生活をされる方は無理に日本で購入する必要はありません。

タイで購入することをおすすめします。

・使用中のスマホをシムロック解除する方法

現在、日本で使用されているスマホのSIMロック解除が可能か確認をしておきましょう。

2015年5月以降に発売されたものであれば比較的SIMロック解除されやすくなっています。

iPhoneなどのスマホであれば問題ありませんが、日本でしか販売されいていない機種については念のため各キャリアで確認しておきましょう。

では、日本の各キャリアごとのSIMロック解除の対応について解説していきます。

ドコモユーザーの方

普段利用されているスマホをそのままタイでも使えます。
ドコモの以下のホームページにSIMロック解除についての案内をご確認ください。
SIMロック解除の手続き

2015年5月以降に購入された機種は下記の条件を満たしている必要があります。

①ネットワーク利用制限、おまかせロック等の各種ロックがかかっていないこと

②購入日から100日経過した機種であること

2011年4月~2015年4月までに購入された機種はロック解除はできますが、ドコモショップに依頼する必要があります。

いずれもシムロック解除手数料として3000円かかります。

auユーザーの方

AISはLTEのバンドが1と3、3GのバンドがⅠになります。

こちらに対応している機種でSIMロック解除対象機種であれば問題ありません。

auの以下のページにシムロック解除についての案内がありますのでご確認ください。
SIMロック解除が可能なau携帯電話などの実装周波数帯一覧

2015年5月以降の機種が対象となり、購入日から101日以上利用している必要があります。
auショップで手続きが可能で、SIMロック解除手数料として3000円かかります。

ソフトバンクユーザーの方

周波数はすべて対応しているので、バンド確認の必要がありません。
シムロック解除対象機種かどうかを確認しましょう。

ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する / SIMロック解除

・2015年5月以降に発売された機種のSIMロック解除は、購入日より101日目以降の場合に受付可能です。

シムロック解除手数料として3000円かかります。

尚、タイでもスマホ修理ショップに行けば、SIM解除できます。

 AISのSIMカードを購入しよう

AISのSIMカードは大きく分けて二種類あります。

タイ人・在住者向けのSIMカード

ポストペイド式SIMカードと呼ばれ、月極め契約の後払いになります。

外国人の個人契約の場合は本人のパスポートと労働許可証(ワークパーミット)を必ず用意しましょう。

長期滞在者・旅行者向けのSIMカード

プリペイド式SIMカードと呼ばれ、1日、7日、15日、30日、前払い式の月極めプランがあります。

外国人が購入するには本人確認のためのパスポートの提示が必要になります。

今回はタイ在住者向けのSIMカードの契約について説明します。

SIMカードを契約する場所

ショッピングモール内のAISショップ

日本人が居住するバンコクのBTS沿いですと、エンポリアム、ターミナル21、BigCエカマエ、セントラルワールドなどなど。

シラチャ住まいの方はロビンソンデパートで契約できます。

AISショップは一般的にビッグシーなどのスーパーマーケット、セントラルデパート、ザモールなどの大手ショッピングセンターにあります。

SIMカードを契約する方法

AISショップでSIMカードの契約手続き手順はこちら。

● パスポートを提示する
● 労働許可証(ワークパーミット)の提示する
● SIMカードのプランをを選択する
● 電話番号を選択する
● 料金を支払う

AISショップに行き、店員さんにSIMカードの契約がしたいと伝えます。

窓口に案内され、契約手続きがスタートします。

先ず、パスポートとワークパミットを渡して、自分のSIMカードを契約したい旨を伝えましょう。

インターネットのみ、インターネット+通話、通話のみのプランがありますので、自分が契約したい内容を伝えましょう。

店員さんがどの電話番号のSIMカードが良いか聞いてきますので、自分が好きな番号を選んで下さい。

契約する際に利用するスマホ、タブレットを定員さんが確認してくれますので、それに合わせてSIMカードを用意してくれます。

窓口で料金を払えばその日から使用可能になります。

尚、店員さんは親切でだいたい英語ができますよ。

英語ができない方はGoogle翻訳等で頑張りましょう。

 おすすめのプランは?

在住者向けのプランは旅行者向けと異なり、通話+インターネット、インターネットのみ等他様々なプランがあります。

日本と比べかなり安く、データ容量も多めです。

AISではかなりお得なプランが定期的に登場しますので、AISの店員さんにおすすめのプランを確認して契約するようにしましょう。

私の場合、通話+インターネットの契約で通話分は会社が負担してくれています。

インターネットは自己負担なので6GBプランを契約していたのですが、1ヶ月699バーツで割高であること

しかも容量が足りなくなることがしばしばありましたので、契約を変更しました。

契約変更したプランはこちら

1年契約で1ヶ月110GB まで使用可能しかもスピードは4M bpsのプランです。

それで料金は2400バーツ(約7500円)、1か月で700円ですよ。安すぎませんか?

かなりおすすめです。

ちなみにもう契約できませんが、半年前まではインターネット使い放題プランが一年契約で2500バーツで契約ができました。

妻はこちらを契約しました。

 月ごとの支払い方法

AISの窓口ではもちろん、自動精算機、コンビニ、MyAISのアプリから支払いが可能です。

AISショップ、Telewezショップ

トップアップしたいと店員さんに伝えると手続きができます。

電話番号を伝え、必要な金額を伝えてお金を支払います。

後は請求日に自動引き落としされます。

入金が完了したらSMSが届きます。

コンビニ、スーパーマーケット

ファミリーマート、ビッグシー、マックスバリューで電話番号を伝えると番号が正しいか登録されている名前を確認されます。

正しければ支払いを行います。

入金が完了したらSMSが届きます。

自動精算機

必要な金額を画面にタッチした後、電話番号を記入しお金を支払います。

後は請求日に自動引き落としされます。

入金が完了したらSMSが届きます。

詳しい解説はこちら

Rabbit LINE Pay

スマホが使える方はRabbit LINE Payでも支払いができますし、かんたんです。

詳しい解説はこちら

 まとめ

一般的にはAISが一番利用可能なエリアが広く、どこでも通話ができるというのがタイ人の中での評判です。

また、ネット回線もAISが一番速いという評判でタイ人におすすめされました。

通話もネットも快適に使いたいという方にはDTAC、TRUEと比較しても、お得なプランのAISが一番でしょう。

記事を読んでいただきありがとうございました。

my AIS

my AIS

Mimo Tech無料posted withアプリーチ

失敗しない海外WIFIはどっち?レンタルWIFIとSIMカードを比較

海外旅行や海外出張に行く時、日本にいる時とインターネット環境につなげておくと便利ですよね。 旅行先で検索してレストランを探す、Googleマップで行き先を調べるなどなどインターネットを使う場面が数多く ...

続きを見る

【タイ在住者向け】タイでAISのSIMカードをAISアプリでトップアップする方法

タイでAISのSIMカードを超簡単にトップアップする方法

Rabbit LINE Pay(ラビットラインペイ)で支払い方法を解説!

Google assistantに追加された自動翻訳通訳モードを海外駐在員がおすすめする理由を4つ紹介します。

【タイAISのSIMカード】トップアップは結局LINE Payが一番おすすめ

プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

-タイ生活, 海外駐在

Copyright© チャンのタイ駐在しちゃいなよ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.