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2019年世界の海外駐在先活費ランキングによるとタイ駐在員は何位?

東南アジアの生活費はとても安いといわれています。

しかし、ここ最近の経済発展で一昔に比べてタイ・バンコクの生活レベルは著しく上昇しています。

タイの物価は日本の物価の1/3だと言われていましたが、本当の所どうでしょうか?

日本の経済成長の低下や最近バーツ高等の影響もあり特にバンコクの物価はどんどん上がっている印象を持っています。

前行ったことのあるレストランやバーのメニュー価格が書き換えれていることもしばしば。

確実にお金の価値は変わっていますね。

タイ駐在の生活費は他都市と比べてどれくらいなのか調べてみました。

世界最大級の組織・人事コンサルティング会社、マーサーは、「2019年世界生計費調査 (Cost of Living Survey)-都市ランキング」を発表しました。

世界各国の生活費に比べ、タイはどういったポジションなのでしょうか?

この記事の対象

  • タイの駐在員の生活費について知りたい方
  • タイ駐在される方
  • タイ駐在中の方

それではさっそく。

 駐在員生活費ランキングとは?

まず、ランキングの前に「駐在員生活費ランキング」の出し方についてです。

マーサーの「世界生計費調査」は世界で最も包括的な生計費調査の一つであり、多国籍企業や政府機関が海外駐在員の報酬・手当を設定する際に利用されています。

今回発表のランキングはニューヨークをベースとし、ニューヨークを100とした場合の各都市の指数を比較しています。

基軸通貨は米ドルとしています。

この調査は世界500 都市以上で実施しており、そのうち209都市の住居費、交通費、食料、衣料、家庭用品、娯楽費用などを含む200品目以上の価格を調査し、それぞれを比較している。

つまり、駐在員の生活費の基準ということですね。

では、その世界の駐在員生活費ランキングベスト10です。

2019年 マーサー世界生計費調査都市ランキング(上位と下位10都市)

都市ランキング上位10都市

2018 2019 都市
1 1 香港 香港SAR
2 2 東京 日本
4 3 シンガポール シンガポール
5 4 ソウル 韓国
3 5 チューリッヒ スイス
7 6 上海 中国
43 7 アシガバット トルクメニスタン
9 8 北京 中国
13 9 ニューヨーク アメリカ
12 10 深セン 中国

都市ランキング(下位10都市)

2018 2019 都市
200 200 マナグア ニカラグア
197 201 スコピエ 北マケドニア
203 202 トビリシ ジョージア
190 203 イスラマバード パキスタン
196 204 ウィントフック ナミビア
206 204 バンジュール ガンビア
207 206 ビシュケク キルギスタン
205 207 カラチ パキスタン
209 208 タシケント ウズベキスタン
208 209 チュニス チュニジア
出典:Mercer 2019 Cost of Living Survey (マーサー世界生計費調査)
  • 海外駐在員にとって物価が高い都市のトップは香港、最下位はチュニス(チュニジア)
  • 活況な住宅市場によりアジア8都市がトップ10にランクイン
  • 各国通貨に対する米ドルの上昇により、米国都市の順位が上昇

マーサーの2019年世界生計費調査では、駐在員にとって最も物価の高い都市トップ10のうち8つがアジアの都市でした。

これは駐在員向けの消費財の物価や、活発な住宅市場のコストが高いことに起因します。

ランキングの上位には東京 (2位)、シンガポール (3位)、ソウル (4位) が入ったが、世界で最も物価が高い都市は2年連続で香港 (1位) でした。

トップ10に入ったその他の都市は、チューリッヒ (5位)、上海 (6位)、アシガバット (7位)、北京 (8位)、ニューヨーク (9位)、深セン (10位) でした。

駐在員にとって最も物価が低い都市は、聞いたことのないアフリカ中東国でチュニス (209位)、タシケント (208位)、カラチ (207位) でした。

過酷な国に駐在するケースもまだまだあるのですね。

このランキングが高いほど生活費が高いということなので、香港が1位であることは納得ですね。

香港は世界の金融国で家賃がとても高く50万近くします。

企業は生活水準を保証する必要があるので多くの手当がもらえます。

知り合いの話だと香港の場合、外資系3000万日経でも1000万後半貰っているそうです。

羨ましい限りです。その分仕事はハードだと思いますが、

東京も依然として2位ですが、そのうち抜かれてしまうかもしれませんね。

 タイの順位は?

タイはというとバンコクが40位で昨年から12順位が上がりました。

この結果も納得ですね。

ここ最近はこのようにバーツ高が進行しています。

バンコクはバーツ高の影響で順位が上がりましたが、経済も発展してきています。

タイ人の生活レベルも上がっており、海外旅行をする人も増えてきています。

タイバンコクはこの先もっと上がっていくことが予想されます。

  まとめ

タイは駐在員に優しく住みやすい国!!

タイバンコクは世界的に見ても上位にランクインしていました。

ランキングの通り、もし東京のサラリーマンがバンコクへ駐在員として行くということは、2位から40位の都市に移動することになります。

タイの生活レベルや物価が上がっているといっても、タイ人の生活をすればまだまだ生活費が安いので、日本企業の駐在員は超リッチな生活ができてしまいます。

これから駐在員として海外赴任予定のある方はぜひタイを希望を出すことをおすすめします。

 

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プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

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