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海外駐在者は一時帰国中に免税店で節約しよう 手続き方法を解説

2019年10月21日

海外駐在者は一時帰国中に免税店で節約できることはご存知ですか?

訪日外国人だけでなく、実は日本人も国内で免税品を買えちゃいます。

私も今回一時帰国中に免税の恩恵をかなり受けることができたので節約方法を解説していきます。

 

 免税店とは?

観光庁の定義では「免税店」の許可を受けた店舗のことで、商品に対して消費税がかからない商品を扱うことができます。

しかし、免税店は免税販売をするのに店舗ごとに税務署長の許可が必要なので限られています。

日本の場合、商品を購入時に2019年10月から消費税が10%かかってしまいますよね。

これが免税店では消費税分を節約できるのです。

すごくないですか?10%分ですよ。

更に関税もかからないのです。

なぜかというと「商品が日本国内で使われないため」です。

ですから購入した商品は出国する予定の人のみ利用できます。

一昔は免税といえば国際空港にある免税店でしか免税の恩恵が受けれなかったのですが、

最近は日本の街中でも受けれるようになったんです。

 免税店は日本にどれくらいあるの?

よく街中で見かけるようになった「免税店」。

英語ではDuty Freeの表記がされています。

最近、日本の街中ではドラッグストア・百貨店・家電量販店などでよく看板やのぼりが出ているのを見かけますね。

◯2018年4月1日時点の免税店数は、全国で44,646店となり、1年間で10.2%増4,114店の増加となり右肩上がりで増え続けています。

(出典:観光庁都道府県別消費税免税店数(2018年4月1日現在)について http://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000298.html)

上の資料を見ると、2012年は免税店が4,173店舗程度にとどまっていたのが、2018年になると約10倍に増えています。

それと同じように訪日外国人の数も増え続けています。

2018年には訪日外国人が3,000万人を超え、過去最高となりました。

(出典:観光庁訪日外国人旅行者数(平成30年4月)に関する配布資料  http://www.mlit.go.jp/common/001184881.pdf)

免税店は旅行客が増えるほど店舗での売上も期待できるので、旅行客の増加とともに増え続けています。

 免税の対象者は?

免税の対象者は国内の滞在期間が6カ月以内の非居住者のみです。

つまり、海外から旅行に来て帰りの便がある人のみ利用できます。

海外在住の日本人(海外駐在者)であっても利用できるということです。

 免税店で買えるものは?

免税店で買えるものは原則全てです。

サービス料や修理代など形がないもの(海外へ持ち出すことができないもの)のみ免税対象外となります。

購入したものを国外で販売したり、転売することは禁止されてますよ。

免税対象条件は下記の通りです。

・1人の非居住者に対して同じ店舗における1日の販売合計額が5千円以上、50万円までの範囲内であること。
・非居住者は、消耗品を購入した日から30 日以内に輸出する旨を誓約すること。
・消費されないように指定された方法による包装がされていること。

(※2016年5月より免税制度改正により免税対象品の購入下限額の引下げが行われ、改正前:1万円以上から5,000円以上となりました。)

また、一般物品と消耗品の2つのカテゴリーに分かれています。

一般物品

家電製品、かばん、靴、洋服、宝石

購入後に使用可能

消耗品

食品、飲料、化粧品、果物、医薬品

未使用のまま国外に持ち出すこと

 免税品の購入例

たとえば、ビックカメラ、ドンキホーテ、高島屋、マツモトキヨシなどのドラッグストアで買い物をすることになります。

私はドンキホーテやビックカメラで食料品、お土産、化粧品、おもちゃなどなど50000円分を買い込みました!!

5000円分の節約ができちゃいました。

お得ですよね。

また、ビックカメラでは更に5パーセントの割引がありました。

 免税品購入の流れ

免税手続きの基本的な流れは以下の通りです。

・レジでパスポートを提示

・店員さんが購入記録表を作成

・店員さんが購入記録表をパスポートに貼付け

パスポートの提示は必須です。

パスポートのコピーは不可ですので、忘れないように気をつけて下さいね。

免税品を購入していくと購入記録票でパスポートがぱつんぱつんになっていきます。

捨ててしまうと免税が受けられなくなります。

 空港での免税手続きは?

手続きはとても簡単で1分もあればできちゃいます!!

パスポートに添付された書類をセキュリティーチェック通過後にある関税カウンターに提出するだけ。

免税品は手荷物として携行する必要はなく、スーツケースに入れておいて大丈夫です。

 まとめ

里帰りや出張で一時帰国をした時、免税店で買い出しをしておきましょう。

免税品でかなり節約できますので、オススメですよ。

プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

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