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タイ在住者がアジアへ旅行する際AISの周遊SIMカードが一択

2019年10月23日

タイ在住者の方で、アジアを旅行したい人、タイ駐在で日本に一時帰国される方におすすめの記事です。

タイの通信会社AISの周遊SIMカードがタイから日本を含めたアジア各国に旅行するときにお得で便利です。

先日、私も日本へ一時帰国した時にこのSIMカードを購入して使用してきましたので紹介します。

 AISSIMカード『SIM2Fly』とは?

タイからアジア各国へ旅行したい時、日本出張や日本へ里帰りする時にインターネットを使いたいですよね。

おすすめするのがAISで販売しているSIMカード『SIM2Fly』という周遊SIMカードです。

周遊SIMカードなので、この一枚のSIMカードで複数の国の通信キャリアに対応しているということです。

つまり、「周遊」なので1カ国しか滞在しない方はもちろん一度の旅行で何か国も行くバックパッカーの方は非常に使いやすいSIMカードです。

通常は通信キャリアが発行しているSIMカードはその国でしか使用できません。

複数の国に渡航する場合、入国する度にその国のSIMカードを購入する必要があります。

お金がもったいない上に、契約する時間も無駄ですよね。

複数の国に旅行する方はAISのSIMカード『SIM2Flyがおすすめです。

 『SIM2Fly』の内容

次に、SIM2FLYの内容についてです。

SIM2FLYカードはアジア・オーストラリア周遊タイプとヨーロッパ・アメリカ周遊タイプの2種類があります。

アジア・オーストラリア周遊タイプで対応している国は18カ国、

ヨーロッパ・アメリカ周遊タイプは72カ国と対応している国がとても多く、ほとんどの主要な国はカバーしています。

周遊タイプでも4G/LTE通信に対応しているのもSIM2Flyの特徴です。

現地の通信環境にもよりますが、周遊タイプでも4G/LTE通信でストレスなくインターネットができるのは嬉しいですよね

今回はアジア・オーストラリア周遊タイプを紹介します。

SIM2Fly アジア&オーストラリア州夕イプ

  • 価格:399タイバーツ(約1400円)
  • データ通信:6GB (超過しても128Kbpsで通信可)
  • 利用期間:10日間
  • SIMサイズ:3サイズに対応(標準・ミニ・マイクロ)
  • 通話:チャージ後に通話可
  • 対応周波数帯:LTE (4G) 2100MHz/ W-CDMA (3G) 900MHz, 2100MHz
  • 18カ国に対応(タイでは使用不可)
    1. 日本
    2. 韓国
    3. 中国
    4. シンガポール
    5. マレーシア
    6. 香港
    7. ラオス
    8. インド(一部地域で使用不可)
    9. 台湾
    10. マカオ
    11. フィリピン
    12. カンボジア
    13. ミャンマー
    14. オーストラリア
    15. ネパール
    16. インドネシア
    17. カタール
    18. スリランカ

 購入する場所は?

スワナンプーム空港1階のAISショップがあります。

バンコク都内にAISの店舗がいくつかあるので、滞在先の近くのお店に行ってみるといいでしょう。

シラチャ住まいの方はロビンソンデパートで購入できます。

  1. スワンナプーム国際空港 到着フロア
  2. エムクオーティエ 3F(プロムポン駅)
  3. ターミナル21 6F(アソーク駅)
  4. セントラル・エンバシー 4F(プルンチット駅)
  5. セントラル・ワールド 4F(チットロム駅)
  6. ロビンソン・バーンラック 1F(サパーン・タクシーン駅)
  7. セントラルプラザGrand Rama 9 4F(プララーム・ガオ駅)
  8. ロビンソン・シラチャ

 購入方法は?

パスポートを店員さんに渡して、SIM2FLYのSIMカードを買いたいと伝えましょう。

契約する際に利用するスマホ、タブレットを定員さんが確認してくれますので、それに合わせてSIMカードを用意してくれます。

料金を払うとSIMカードを受け取れます。

尚、店員さんは親切でだいたい英語ができますよ。

英語ができない方はGoogle翻訳等で頑張りましょう。

登録作業がないのでアクティベーションはとても簡単です。

  • SIMカードを挿入
  • 端末のローミング設定をオンにする
  • 端末を再起動
  • 通信開始(通信できない場合、APN設定がinternetになっていることを確認する)

開通後、利用期間のカウントが始まります。

もし利用期間に余裕があれば、出発前にタイの空港で開通しておくのがいいでしょう。

到着後すぐに現地の電波を拾いインターネットを使用できるようになります。

また、期限がきれてもSIMカードにトップアップ(現金をチャージ)しておけばまた使えるみたいです。

 まとめ

AISのアジア周遊SIMカードSIMFLY2はアジアへ旅行する方、日本へ一時帰国する方にオススメです。

料金が安く、アジアの主要国で快適なインターネット環境を使えます。

ぜひ使用してみて下さい。

記事を読んでいただきありがとうございました。

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プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

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