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サンクチュアリオブトゥルース パタヤにある未来の世界遺産を説明

2019年11月23日

パタヤに未来の世界遺産になると思われる建造物があるのをご存知でしょうか?

その名も建築物「サンクチュアリオブトゥルース(The Sanctuary of Truth)」!!
和訳すると真実の聖域。カッコいい名前で、興味をそそられます。
サンクチュアリオブトゥルースは、パタヤのナクルアエリア(パタヤビーチから車で20分〜30分のエリア)にあり、
仏教とヒンドゥー教のモチーフに基づいて建てられた宗教建築物です。
更にタイのサクラダファミリアとも言われているタイを代表する奇抜な建築物となります。
パタヤ旅行の際は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
それではサンクチュアリィオブトゥルースの場所や魅力を紹介していきます!!

  サンクチュアリオブトゥルースの場所

サンクチュアリオブトゥルースは、パタヤビーチからそう遠くない場所に位置していて、観光の所要時間は2時間程度です。

 サンクチュアリオブトゥルースの行き方

サンクチュアリオブトゥルースへは、パタヤビーチからでは直通のソンテウは走っていません。

バイクタクシーを利用するか、ソンテウをチャーターするのがベターです。

バイクタクシーもソンテウチャーターも、パタヤビーチ近辺からであれば料金は片道100バーツ程度を見ておくと良いです。

ちょっと割高ですが安全性や確実性を考えるとGRABを使うのもよいですね。料金は270B

帰りは、サンクチュアリオブトゥルース前にあるバイクタクシー待機所からバイクタクシーを利用します。

運賃は行きと同様で、パタヤビーチ近辺であれば100バーツ程度です。

 

  サンクチュアリオブトゥルースの開館時間料金

・会館時間は8:00〜18:00
・入場料金は一人500バーツ
入場料は、サンクチュアリオブトゥルース入り口のチケット売り場で支払います。ちょっと高めですが見どころが沢山!!

 サンクチュアリオブトゥルースとは?

サンクチュアリオブトゥルースは、1981年にレック・ヴィリヤファン(Lek Viriyaphant)という名のタイ人クリエイターによって着工された宗教的建築物です。

高さは約105m、横幅は100mもある巨大な建築物となります。

仏教とヒンズー教のモチーフに基づき、古代における生活の知識、東洋の哲学を反映させる、タイの建築技術を後に残す目的で作られたとのこと。

全てチークなどの木材のみで作られています。

遠目からでは、やや大きめの寺院にしか見えないのですが、

近づいてみると巨大さが伝わってきます。

存在感がすごい!!

近くに寄ると全て木彫りのヒンドゥー教や仏教の神々の彫刻のデザインとなっています。

タイの寺院はワットプラケオ王宮のように金基調のきらびやかな装飾のイメージが強いですが、

サンクチュアリオブトゥルースはどちらかというとアンコールワットのデザインに近い感じ。

数え切れないほどの神々や仏像などの彫刻がとても神秘的!

その他にも仏陀やヴィシュヌ神、ナーガなど、仏教とヒンドゥー教のあらゆる神々、架空動物が見受けられます。

一つ一つが職人の手で丁寧に作られています。

到底真似できない仕上がりですねー。

外見だけではなく内装においても、不思議なパワーを感じられる壮大なオブジェの数々を目の当たりにできます。

正にファイナルファンタジーみたいな世界観ですね!

更に驚かされるのが、建物はまだ建設中ということ。

サンクチュアリオブトゥルースの建設が1981年に開始されほぼ40年たちますが、未だ建設中です。

完成の予定は2050年。

こうした理由からかサンクチュアリオブトゥルースはタイのサグラダファミリアとも言われています。

どんな完成する姿になるか今から楽しみです。

内部はというと外部と同様に、彫刻が天井まで細部までこだわったデザイン!

仏陀やヴィシュヌ神、ナーガなど、仏教とヒンドゥー教のあらゆる神々、架空動物が見受けられま徴しているホールが5つに分かれています。

360度見渡す限りアジアンアートに触れられます。

本当に神秘的です!!

どこを見渡しても芸術的な彫刻が並んでいるので、時間を忘れてしまいます。

皆さんインスタショットを撮って楽しんでます。

どこで写真を撮ってもそれなりに仕上がっちゃいます!!

ビーチリゾートのパタヤに、こんな神秘的な場所があったことに驚きです。

象乗りトレッキングなどのアクティビティも楽しめます。

料金は高めでした。

どうしても乗りたいという方以外は乗らなくて良いと思います。

 

 サンクチュアリオブトゥルースの入場にあたっての服装

一応短パンや露出度が高い服装は禁止されているようです。

半袖短パンでとくに問題なく入れました。

実際、私の他にも短パンで来ている観光客は大勢いました。

女性の場合、一応露出度の高い服装は避けた方が良さそうですね。

また、サンクチュアリオブトゥルースは未だ建設途中であるため、入場にあたってヘルメットの着用を義務付けられています。(無料で貸し出しされています。)

安全第一ですね!

ヘルメットを着けて観光するのも初めてです笑。

 

 まとめ

タイの将来の世界遺産候補。

タイのサクラダファミリアのサンクチュアリィオブトゥルースは必見です。

そんなに混んでおらず、神秘的芸術的な建造物を見ることができます。

私は最初規模がそんなに大きくないし大したことないだろうと正直なめてましたが、謝りたいと思います笑。

とても芸術性が高く、心打たれる程神秘的だったので、500バーツという入場料金は決して高いと思いません。

パタヤを旅行する人はビーチ、買い物、家族連れ、カップル、夜遊び旅行者など様々かと思いますが、どのような方でも楽しめる観光地です。

そのパタヤ観光に是非、サンクチュアリオブトゥルースを旅行の候補地に入れてみてはいかがでしょうか?

記事を読んでいただきありがとうございました。

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プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

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