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【海外駐在者必見】家族帯同時期のタイミングおすすめ

2019年11月5日

海外駐在が決まり、家族をいつ帯同させるか悩みますよね。

仕事に集中するためにも家族には安心して海外生活を送って欲しいですよね。

家庭環境や海外赴任先、会社の規定にもよりますが、いつのタイミングが良いのか考えてみました。

今回は海外駐在中の私が家族帯同時期のタイミングについて紹介します。

 

 海外赴任期間から家族帯同までの期間

駐在Cafeさんの記事を参考に、海外赴任機関から家族帯同までの期間のアンケート結果(駐在妻18名)はこちらです。

同時 3名
1ヶ月後 1名
2ヶ月後 3名
3ヶ月後 4名
4〜6ヶ月後 3名
7〜9ヶ月後 1名
10ヶ月後以降 3名

アンケートの結果3ヶ月以内が大半を占めているようです。

少なくとも8割弱の方が半年以内には家族が帯同するケースが多いようですね。

私の会社(タイ)も同様、家族帯同者は半年以内に連れてきてますね。

私は3ヶ月後に帯同させました。

 帯同時期の決め手は?

帯同時期の決め手についてのアンケート結果です。(回答数18名・複数回答可)

できるだけ早く 5名
私自身の仕事の都合 10名
妊娠・出産・育児の都合 4名
子供の学校・保育園等の都合 1名
国内での用事(冠婚葬祭、自身のイベント等) 1名
渡航前の準備の都合(資格取得、就労準備 等) 2名
その他 2名

・奥さんの仕事の都合がNO,1

今の時代やはり奥さんが働かれているケースが多いので、奥さんの仕事が一段落付いてから来られることが多いようです。

大事なプロジェクトの最中など仕事が中途半端な状態で休暇をもらうのもどうかなと思う方もいると思います。

会社によっては海外赴任期間中妻が一時休暇がとれず仕事をやめないといけないといけないケースもあります。

奥さんと良く話し合って、帯同タイミングを決める必要ですね。

 

・お子さんの都合

お子さんが小学校や保育園に行っていたりすると、節目のタイミングで転校させるというケースもあります。

妊娠や出産のタイミングが重なり、飛行機に乗れるようになってから来られる方もいます。

小さい赤ちゃんがいる場合、首がすわってからにするというケースもあります。

 

 我が家のケース

私は2019年の1月にタイに駐在生活をスタートしています。

我が家は海外駐在が決まった2018年10月時点で娘は6ヶ月の赤ちゃんで、妻は育休中でした。

妻の会社は幸い海外駐在中休職できるシステムがありましたので、できるだけ早く帯同させようと妻と話し合って決めました。

私と同じタイミングで家族を帯同させても良かったのですが、ただ海外駐在は事前準備がかなり大変なのでゆっくり一通りの手続きを済ませることにしました。

その間、赴任先の情報収集や私が引越し後の荷物を一通り整理し生活環境を整備するということにしました。

また、赴任して1〜2ヶ月は駐在した私自身が仕事に慣れる、海外生活に慣れる必要がありドタバタすると思ったのも理由の一つです。

以上の理由で駐在開始から3ヶ月後に家族帯同させることに決めました。

私も久しぶりに単身で個人の時間を自由に過ごせましたし、妻は実家でゆっくりできたのと、じじばばに孫をみてもらえたのは良かったかなと思います。

3ヶ月以上離れてしまうと子どもの成長が見れないなど家族に会えない寂しさが出てきます。

奥さんやお子さんの都合が合うのであれば、私は赴任から3ヶ月後がちょうど良いのでおススメします!!

  まとめ

私がおすすめするのは一通りの準備をゆっくり完了できる、家族の海外生活を整備ができる3ヶ月後がおすすめです。

単身生活を楽しみたいという方もいるとおもいますが、ご家族と良く話し合って決めていただければと思います。

記事を読んでいただきありがとうございました。

 

プロフィール

タイ駐在の味方 チャンです。

2019年~タイ駐在中で1児の父親やってます。

海外旅行(38カ国制覇)と子育てを楽しんでます。

お得なタイ生活情報や駐在情報を中心に発信中。

Noteも作成しています。

 

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